エール:世帯視聴率21.5%で番組最高更新!

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NHK連続テレビ小説「エール」主演の窪田正孝さん

 俳優の窪田正孝さんが主演を務める2020年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」の第29回が5月7日に放送され、平均視聴率(世帯)は21.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。4月27日放送の第21回21.3%(同)を上回り、番組最高を更新した。

 音(二階堂ふみさん)は、心を閉ざしてしまった裕一(窪田さん)の音楽の道を探すため、レコード会社を回って売り込みを続けていた。ある日、音の姉・吟(松井玲奈さん)のお見合い相手の鏑木(奥野瑛太さん)の紹介で訪ねたことのあるコロンブスレコードを再び訪れる。前回と同様、すぐに断られるが、音の再訪を知った廿日市誉(古田新太さん)が駆け寄ってくる。廿日市の話は驚くべきものだった。

 「エール」は、昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲を数々生み出した作曲家・古山裕一と、裕一の妻で自らも歌手になる夢を追い続ける音の、音楽と共に生きる夫婦の物語。

 全国高等学校野球選手権大会の大会歌「栄冠は君に輝く」や、プロ野球・阪神タイガースの応援歌として知られる「六甲おろし」などを手がけた福島県出身の作曲家・古関裕而(ゆうじ)さんと、その妻・金子(きんこ)さんがモデルで、男性主人公の朝ドラは2014年度後期の「マッサン」以来約6年ぶり。主題歌はボーカルグループ「GReeeeN」の書き下ろし曲「星影のエール」で、語り(ナレーション)は声優の津田健次郎さんが担当する。

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