NHK:大河ドラマ「麒麟がくる」 朝ドラ「エール」放送休止発表

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 NHKは5月15日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、4月12日から収録を見合わせていた大河ドラマ「麒麟がくる」と連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」の放送を休止することを発表した。「麒麟がくる」は6月7日の第21回、「エール」は6月27日の第13週の放送をもって一時休止となる。放送の再開時期については、収録再開の状況を見極めながら判断し、決まり次第、発表する。

 「麒麟がくる」は59作目の大河ドラマ。1991年放送の「太平記」などで知られる池端俊策さんのオリジナル作。若いころ、下克上の代名詞・美濃の斎藤道三を主君として勇猛果敢に戦場を駆け抜けると、その教えを胸に、やがて織田信長のもとで、多くの群雄と天下を巡って争う智将・明智光秀(長谷川博己さん)が主人公。ドラマでは謎めいた光秀の前半生に光を当て、戦国の英傑たちの運命も描く、エネルギッシュな群像劇となっている。

 「エール」は、昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲を数々生み出した作曲家・古山裕一(窪田正孝さん)と、裕一の妻で自らも歌手になる夢を追い続ける音(二階堂ふみさん)の、音楽と共に生きる夫婦の物語。

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