明日のエール:6月2日 第47回 音、一人居残り練習 環から“金言”?

NHK連続テレビ小説「エール」第47回の一場面 (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「エール」第47回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第10週「響きあう夢」を放送。6月2日の第47回では……。

 木枯(野田洋次郎さん)が自身のヒット曲「酒は涙か溜(ため)息か」を作詞した高梨一太郎(ノゾエ征爾さん)を裕一(窪田さん)に紹介するために連れてくる。高梨は裕一の「福島行進曲」を聞いて、自分の詞の「船頭可愛いや」に曲をつけてほしいと頼みに来たのだ。一方、音(二階堂ふみさん)は記念公演に向けてけいこに励むが、なかなかうまくいかない。居残りで一人練習をしていると、環(柴咲コウさん)が現れ、コツをアドバイスして音を励ます。

 「エール」は、昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲を数々生み出した作曲家・古山裕一と、裕一の妻で自らも歌手になる夢を追い続ける音の音楽と共に生きる夫婦の物語。

 第9週「東京恋物語」は、記念公演の最終選考に向けて、男女の機微を実践で学ぼうと、男女の社交場であるカフェーで1週間働くことにした音。ある日、裕一に頼まれ、音の様子を見にカフェーにやってきた鉄男(中村蒼さん)は、元恋人の希穂子(入山法子さん)と再会を果たすが、冷たい態度をとられてしまう。やがて、鉄男が書いた詞に、裕一がメロディーを付けた「福島行進曲」がレコードとして発売。音はお祝いのパーティーに希穂子を誘うが……という展開だった。

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