麒麟がくる:第21回「決戦!桶狭間」視聴率16.3% 番組4番目の好数字で一時放送休止へ

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2020年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の主演・長谷川博己さん

 俳優の長谷川博己さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)第21回「決戦!桶狭間」が6月7日に放送され、平均視聴率(世帯)は16.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前週第20回(5月31日放送)の15.3%(同)から1.0ポイントアップし、番組4番目の好数字だった。

 第21回「決戦!桶狭間」は、今川から松平元康(風間俊介さん)を離反させる工作は失敗に終わるが、父・信秀の教えを思い出した織田信長(染谷将太さん)は、今川が本当にうわさされるような2万もの大軍であるのかを疑い、前線へ出陣する。

 局地戦を展開して、今川義元(片岡愛之助さん)率いる本隊から、徐々に兵を引き離す作戦を決行する信長。一方の元康は、三河勢を駒のように扱う今川方に次第に嫌気が差し始め、織田軍の迎撃に加わることを拒否する。そして暴風雨の中、数の減った今川本隊は、桶狭間山での立ち往生を余儀なくされ、そこに織田の軍勢が襲いかかる……という展開だった。

 「麒麟がくる」は同回を最後に一時放送休止に入る。大河ドラマ枠では、6月14日から特集番組「『麒麟がくる』までお待ちください 戦国大河ドラマ名場面スペシャル」を3週にわたって放送する。

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