産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ
第8話 「刺される…!」
5月18日(月)放送分
窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)に、主人公・古山裕一(窪田さん)の幼なじみ・佐藤久志役で出演している山崎育三郎さん。6月23日放送の第62回は、久志がなぜ歌の道に進むことになったのか、そのきっかけについての物語となった。同回を含む、第13週「スター発掘オーディション!」(6月22~26日)について、「やがて音楽の道を志すことになる久志の原点が垣間見える週」と位置づけていた山崎さんが、久志役への思いを語った。
あなたにオススメ
【PR】U-NEXTの評判まとめ|アニメ・映画の満足度と有料作品の多さは本当か?
第62回は、学校ではクールに振る舞う10歳の久志(山口太幹さん)だったが、家では父の再婚で新しくやってきた母・玲子(黒川芽衣さん)になじむことができず、葛藤を抱えていた。ある日、クラスの生徒で歌っていると、担任の藤堂先生(森山直太朗さん)が久志の歌の才能に気づいて、学芸会でその歌声を披露することを勧める……という内容だった。
子供時代の久志は、山崎さんによると「いつも突然現れて、達観したことを口にしたかと思うと、また突然いなくなるというような少年」。第62回では、両親の離婚によって、実の母親と離れ離れにならざるを得なかったという、悲しい過去と共に、そんな久志を救ったのが音楽だということも明らかにされた。
山崎さんは「『こんな過去があったからこそ、久志は常に明るいんだ』と思えるエピソードで、僕も台本を読みながらちょっと泣けましたね」としみじみ。「人は、つらい経験を通じて人の痛みを知るからこそ強くなれるはずです。久志の達観した考え方や常に冷静でいられる強さは、彼にこんなつらく悲しい過去があったからこそ。僕自身、久志をただのキザなやつとしてだけでは終わりたくないと思っていただけに、久志の人間的な部分を視聴者の皆さんにも感じてもらえる機会を得て、とてもうれしいです」と喜んでいた。
「エール」は、昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲を数々生み出した作曲家・古山裕一と、裕一の妻で自らも歌手になる夢を追い続ける音(二階堂ふみさん)の、音楽と共に生きる夫婦の物語。
俳優の白洲迅さんが主演を務めるテレビ朝日系の連続ドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」(金曜午後11時15分、一部地域を除く)の第4話が、5月15日に放送された。
競泳選手の瀬戸大也さんが、5月18日にABEMAで配信された「東出昌大の野営デトックス」(朝日放送テレビ制作)に出演。過去のスキャンダルを振り返った。
人気グループ「Kis-My-Ft2」の玉森裕太さんが、7月期のABCテレビ・テレビ朝日系の連続ドラマ「マイ・フィクション」(日曜午後10時15分)で主演を務めることが明らかになっ…
俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時など)の第37回(5月19日放送)で、視聴者を最も引き付けた場…
俳優の小芝風花さんが主演を務めるNHKのBS時代劇のシーズン3「あきない世傳 金と銀3」(NHK BS・プレミアム4K、日曜午後6時45分)。5月24日放送の最終回(第8回)の副…
2026年05月20日 07:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。