月夜行路 ―答えは名作の中に―
第六話 夏目漱石の暗号解読せよ。文学版ホームズ東京編、開演!
5月13日(水)放送分
7月7日にスタートする女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系)の合同取材会が4日、リモートで行われ、多部さん、俳優の大森南朋さん、瀬戸康史さんが参加した。多部さん演じる主人公の生活に、安らぎと潤いを与えるスーパー家政夫のナギサを演じる大森さんは、「原作のナギサさんってすごいシュッとしているので、僕かっこよくやるのかな? と最初はいろいろと迷っていた。完全に自分の方に引き寄せて、新しいナギサさんを制作中でございます」とアピールした。
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ドラマは、電子書籍配信サイト「コミックシーモア」から生まれた四ツ原フリコさんの同名ウェブマンガが原作で、28歳の独身女性がおじさんの家政夫を雇うことから始まるハートフルラブコメディー。多部さんは、製薬会社の営業職(MR)としてバリバリ働くキャリアウーマン(バリキャリ)だが、家事は苦手で生活力ゼロのアラサー独身女性、相原メイを演じる。瀬戸さんがメイの仕事のライバルとなる田所を演じる。
スーパー家政夫役を演じるにあたり、大森さんは「家政夫さんのマニュアルをいただいて読んだり、掃除機のかけ方などノウハウを教えてもらった」と明かした。「普段しない」というエプロンについては、「(役の)スイッチが入るというか、エプロンに助けられています」と話した。
ナギサは、口数は少ないが、謙虚で穏やかな人柄と独特の安心感がある設定ということで、「すごくいい人だから、裏でなにかをたくらんでいることもない。怪しい気配を出さないように気をつけています。出がちなタイプなので(笑い)」と自身について話し、多部さんらを笑わせていた。
おじさんにキュンとする“おじキュン”としても注目だが、多部さんは「突然キュンってくるんじゃなくて、安心している中にさりげないキュンがあるような気がします。安心感からくるキュン」と説明。瀬戸さんも、「表情でいうと、(大森さんの)優しそうに見つめる目。でもまだちょっとミステリアスというか、そういうところもキュンポイントなのかな」と話していた。ドラマは、7月7日午後10時からスタート。初回は15分拡大版で放送される。
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