再会~Silent Truth~
第2話 埋めた罪が暴かれる
1月20日(火)放送分
7月7日にスタートする女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系)の合同取材会が4日、リモートで行われ、多部さん、俳優の大森南朋さん、瀬戸康史さんが参加した。多部さん演じる主人公の生活に、安らぎと潤いを与えるスーパー家政夫のナギサを演じる大森さんは、「原作のナギサさんってすごいシュッとしているので、僕かっこよくやるのかな? と最初はいろいろと迷っていた。完全に自分の方に引き寄せて、新しいナギサさんを制作中でございます」とアピールした。
あなたにオススメ
【PR】アウトローズ:2時間強があっという間! 生身のアクションと胸熱カーチェイスに目がくぎ付け
ドラマは、電子書籍配信サイト「コミックシーモア」から生まれた四ツ原フリコさんの同名ウェブマンガが原作で、28歳の独身女性がおじさんの家政夫を雇うことから始まるハートフルラブコメディー。多部さんは、製薬会社の営業職(MR)としてバリバリ働くキャリアウーマン(バリキャリ)だが、家事は苦手で生活力ゼロのアラサー独身女性、相原メイを演じる。瀬戸さんがメイの仕事のライバルとなる田所を演じる。
スーパー家政夫役を演じるにあたり、大森さんは「家政夫さんのマニュアルをいただいて読んだり、掃除機のかけ方などノウハウを教えてもらった」と明かした。「普段しない」というエプロンについては、「(役の)スイッチが入るというか、エプロンに助けられています」と話した。
ナギサは、口数は少ないが、謙虚で穏やかな人柄と独特の安心感がある設定ということで、「すごくいい人だから、裏でなにかをたくらんでいることもない。怪しい気配を出さないように気をつけています。出がちなタイプなので(笑い)」と自身について話し、多部さんらを笑わせていた。
おじさんにキュンとする“おじキュン”としても注目だが、多部さんは「突然キュンってくるんじゃなくて、安心している中にさりげないキュンがあるような気がします。安心感からくるキュン」と説明。瀬戸さんも、「表情でいうと、(大森さんの)優しそうに見つめる目。でもまだちょっとミステリアスというか、そういうところもキュンポイントなのかな」と話していた。ドラマは、7月7日午後10時からスタート。初回は15分拡大版で放送される。
テレビ朝日系ドラマ「科捜研の女」で榊マリコを演じる沢口靖子さん、土門薫を演じる内藤剛志さんが、1月23日放送のスペシャルドラマ「科捜研の女 ファイナル」の放送を前に取材に応じた。…
沢口靖子さん主演のテレビ朝日系ドラマ「科捜研の女」が、1月23日放送のスペシャルドラマ「科捜研の女 ファイナル」をもって、放送開始から約26年の歴史に幕を下ろす。放送を前に、主人…
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんがトリプル主演を務めるフジテレビ系の連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)の第2話が、1月21日に放送され、平均視聴率(ビデオリ…
TBSの朝の生番組「ラヴィット!」(月~金曜午前8時)が1月22日に放送され、番組の最後に明日1月23日のスタジオゲストと番組内容が発表された。
1月21日深夜放送のバラエティー番組「森香澄の全部嘘テレビ」(テレビ朝日系、一部地域を除き水曜深夜2時17分)。今回は、森さん、岡田紗佳さん、「Aマッソ」の加納さんによる「本音女…