おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-
第7話 元大臣が未公開株の脱税!?
2月19日(木)放送分
7月7日にスタートする女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系)の合同取材会が4日、リモートで行われ、多部さん、俳優の大森南朋さん、瀬戸康史さんが参加した。多部さん演じる主人公の生活に、安らぎと潤いを与えるスーパー家政夫のナギサを演じる大森さんは、「原作のナギサさんってすごいシュッとしているので、僕かっこよくやるのかな? と最初はいろいろと迷っていた。完全に自分の方に引き寄せて、新しいナギサさんを制作中でございます」とアピールした。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
ドラマは、電子書籍配信サイト「コミックシーモア」から生まれた四ツ原フリコさんの同名ウェブマンガが原作で、28歳の独身女性がおじさんの家政夫を雇うことから始まるハートフルラブコメディー。多部さんは、製薬会社の営業職(MR)としてバリバリ働くキャリアウーマン(バリキャリ)だが、家事は苦手で生活力ゼロのアラサー独身女性、相原メイを演じる。瀬戸さんがメイの仕事のライバルとなる田所を演じる。
スーパー家政夫役を演じるにあたり、大森さんは「家政夫さんのマニュアルをいただいて読んだり、掃除機のかけ方などノウハウを教えてもらった」と明かした。「普段しない」というエプロンについては、「(役の)スイッチが入るというか、エプロンに助けられています」と話した。
ナギサは、口数は少ないが、謙虚で穏やかな人柄と独特の安心感がある設定ということで、「すごくいい人だから、裏でなにかをたくらんでいることもない。怪しい気配を出さないように気をつけています。出がちなタイプなので(笑い)」と自身について話し、多部さんらを笑わせていた。
おじさんにキュンとする“おじキュン”としても注目だが、多部さんは「突然キュンってくるんじゃなくて、安心している中にさりげないキュンがあるような気がします。安心感からくるキュン」と説明。瀬戸さんも、「表情でいうと、(大森さんの)優しそうに見つめる目。でもまだちょっとミステリアスというか、そういうところもキュンポイントなのかな」と話していた。ドラマは、7月7日午後10時からスタート。初回は15分拡大版で放送される。
俳優の高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第100回(2月20日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面はどこだったのだろう…
俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の第7回「決死の築城作戦」が、2月22日に放送される。同回から、渋谷謙人さんが前野長康役で登場する…
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)。2月25日放送の第7話のあらすじと場面写真が公開された。
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)の第6話が2月18日に放送された。大森さん演じる肇が建設会社の会…
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第100回が2月20日に放送され、ヘブン(トミー・バストウさん)にスランプ脱出の兆し…