ギルティ~この恋は罪ですか?~:第8話 “爽”新川優愛の同期・“守屋”桜田通が登場 “瑠衣”中村ゆりかが負の連鎖を巻き起こす…

ドラマ「ギルティ~この恋は罪ですか?~」の第8話のワンシーン (C)ytv
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ドラマ「ギルティ~この恋は罪ですか?~」の第8話のワンシーン (C)ytv

 女優の新川優愛さん主演の連続ドラマ「ギルティ~この恋は罪ですか?~」(読売テレビ・日本テレビ系、木曜午後11時59分)第8話が7月23日に放送される。今回から、俳優の桜田通さんが爽(新川さん)の同期・守屋直道役で出演。予告映像では、爽が守屋に迫られビンタするシーンのほか、「止まらない負の連鎖」という文言と共に、瑠衣(中村ゆりかさん)が秋山(町田啓太さん)の妻・美和子(徳永えりさん)に怪しく近付く様子や、「私だけ見てくれなきゃ死ぬから」と叫ぶ場面などが映し出されている。

 爽は男性向け週刊誌の編集部に異動。ファッション誌で働いていた爽にとっては未知の世界で、同期入社の編集部員・守屋に仕事を教えてもらうが、守屋は皮肉ばかり言うイヤミな性格で、爽の苦手なタイプだった。

 爽への憎しみを深める瑠衣は、次の手として美和子を利用しようと画策。秋山の心が爽に傾いているのではないかと不安になっていた美和子の気持ちを刺激するような“ある画像”を見せる。

 そんな中、爽の会社に美和子が現れ、爽を見付けると「あの女が私から旦那を奪おうとしてるの!」と泣き叫ぶ。爽がなだめても、美和子は興奮するばかり。一方、秋山は瑠衣に呼び出されて会いに行くが……。

 原作は丘上あいさんのマンガ「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」(講談社)。女性誌編集者としてやりがいのある仕事に恵まれ、優しい夫・一真と理想的な結婚生活を送っていた爽はある時、高校時代に付き合っていた初恋の相手・秋山と再会。やがて周囲の人たちの裏切りが次々と明らかになり、傷付いた爽の中で、かつて支えになってくれた秋山への思いが再燃し……という新感覚“ドロキュン”ラブサスペンス。

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