麒麟がくる:“やさぐれモード”の将軍・足利義輝が話題 帝に軽んじられ闇落ち?「見ててつらい」の声も

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NHK大河ドラマ「麒麟がくる」第22回のワンシーン 向井理さん演じる将軍・足利義輝 (C)NHK

 俳優の長谷川博己さん主演のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)第22回「京よりの使者」が8月30日に放送され、向井理さん演じる将軍・足利義輝がすっかりやさぐれた姿を披露し、視聴者の関心を誘った。

 第22回は、信長(染谷将太さん)が今川義元(片岡愛之助さん)を討ち果たした桶狭間の戦いから4年後が舞台となった。京では三好長慶(山路和弘さん)が権力を掌握し、義輝(向井さん)は完全な傀儡(かいらい)に成り下がっていた……。

 関白・近衛前久(本郷奏多さん)から、「何故、改元の申し出をなされぬのか」と問われた義輝は、完全にやさぐれモードでため息。前久から、将軍の務めを放棄したかのような態度をとがめられると義輝は、「それがしを将軍と思われますか? 京を治めているのは誰であろう。私ではない。三好長慶です。私には何の力もない」「将軍などと名ばかり。帝(みかど)も私を軽んじておられます」と徐々に感情を高ぶらせ、「帝は私に何も知らせず、勝手に永禄に改元あそばされた。軽んじている証拠。悔しゅうて……」と6年前のことを持ち出し、恨み節。

 さらに、「あのときから私は帝を信用しておりません。帝が何ほどのものですか。武家の後ろ盾がなければ何もできぬではありませぬか」と発言し場を凍らせると、「私は改元など知りませぬ」と言い放つ。

 同シーンに対してSNSでは、「義輝様……」「将軍様のやさぐれぶりが見ててつらい」「やさぐれ将軍」「公方様すっかりやさぐれてしまって」「あ~あ、義輝すねちゃってる」「やさぐれニート剣豪将軍」「将軍闇堕ちしてるやん……」「義輝さまの目が死んでいて心配……」といった声が次々と上がった。

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