麒麟がくる:片岡鶴太郎が「老獪な室町幕府官僚」に! 摂津晴門キャストビジュアル公開

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NHK大河ドラマ「麒麟がくる」で片岡鶴太郎さん演じる摂津晴門のキャストビジュアル (C)NHK

 俳優の長谷川博己さん主演のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)で片岡鶴太郎さん演じる摂津晴門(せっつ・はるかど)のキャストビジュアルが9月5日、公開された。

 摂津晴門は幕府政所頭人。義輝、義昭にいたるまで室町幕府の執務を取り仕切る。幕府の存続を第一に考える保守的な人物で、信長とともに上洛(じょうらく)した光秀と幕府のありようをめぐって、ことあるごとに対立する。ビジュアルのキャッチコピーは「老獪(かい)な室町幕府官僚」だ。

 「麒麟がくる」は59作目の大河ドラマ。1991年放送の「太平記」などで知られる池端俊策さんのオリジナル作。ドラマでは謎めいた明智光秀の前半生に光を当て、戦国の英傑たちの運命も描く、エネルギッシュな群像劇となっている。

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