麒麟がくる:ユースケ・サンタマリアの“悪い顔”にも注目!? 朝倉義景キャストビジュアル解禁

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NHK大河ドラマ「麒麟がくる」でユースケ・サンタマリアさん演じる朝倉義景のキャストビジュアル (C)NHK

 俳優の長谷川博己さん主演のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)で、ユースケ・サンタマリアさん演じる朝倉義景のキャストビジュアルが9月12日、公開された。

 室町幕府からの名家で、一乗谷を中心に小京都ともいうべき美しく豊かな国・越前を思うがままに営んでいる朝倉義景。京とは距離を置いて付き合っているが、幕府と懇意な光秀(長谷川さん)を、いいように利用する。

 ビジュアルのキャッチコピーは「狡猾(こうかつ)な越前戦国大名」で、腹の底が読めない“悪い顔”をしたユースケさんが写し出されている。

 「麒麟がくる」は59作目の大河ドラマ。1991年放送の「太平記」などで知られる池端俊策さんのオリジナル作。ドラマでは謎めいた明智光秀の前半生に光を当て、戦国の英傑たちの運命も描く、エネルギッシュな群像劇となっている。

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