アメトーーク!
相方ツッコミ最高芸人…サンド&タカトシ&シソンヌ&見取り図
6月4日(木)放送分
8月31日に開幕したテニスのグランドスラム(4大大会)の一つ「全米オープンテニス」で大坂なおみ選手が優勝を飾り、WOWOWで記念特別番組が放送されることが9月13日、分かった。「全米2度目の制覇! 世界が称賛する大坂なおみ 絶対女王への道のり」と題して、9月21日午後0時半からWOWOWライブで放送。
あなたにオススメ
【PR】「女神降臨」配信はNetflix? Amazonプライム? 日本版と韓国版の視聴方法を目的別に完全ガイド
大坂選手が全米制覇を果たしたのは、2018年以来、2度目。グランドスラム制覇は3度目となる。今回、決勝でビクトリア・アザレンカ選手を破り、優勝した大坂選手がWOWOWのインタビューに応じた。また、WOWOWテニスアンバサダーの伊達公子さんからのコメントも到着した。
とてもハッピー。まだ現実とは思えないし、何が起こったか分からない状態だけど、トロフィーが膝に乗っているので優勝したんでしょうね。
とても緊張していて足が動かなかった。試合が進むにつれてやっと慣れていきました。
もっと自分を追い込み、ポジティブな姿勢で行こうと言い聞かせました。彼女があのレベルを維持するなら彼女が勝っても仕方ない、と思いました。
毎日が新しい挑戦でした。ものすごい出来事だったと思う。1週間くらいたてば振り返っていろいろ話せると思うけど、今は終わった決勝のことしか考えられません。
コートに立てばテニス選手として戦うだけですが、自分の置かれた立場を利用できるなら、たとえ小さなメッセージでも発信したいと思いました。
試合が終わって、勝ったからこそ「耐え続けられたこと」、「メンタルの強さ」が勝因と言えるのですが、第2セット0-2の第3ゲームを取ることができたのが1つのキーになったと思います。2セット目序盤までは、アザレンカ選手の調子が良すぎて、大坂選手が良いボールを打てていてもあまり効かず、何をして良いのか分からなくなった部分もあると思います。その中で、あのゲームでは(ラリー中)無理に行かず、ペースを落としたのが良かったのではないでしょうか。ギリギリの状況で切り替えられたのは、やはり勝ちたいという執念ではないかと思いますね。作戦的に変えたというよりは、とにかく何か道を作るために、しがみついたメンタルの強さが大きな要因ではないでしょうか。
1回目の優勝の時は、グランドスラムに勝つという目標は持ちつつも、あまり現実味のない中で、勢いもあり勝ってしまったという感じでした。2回目も、その勢いがあっての優勝に見えました。しかしその後は、チャンピオンとしての重圧もあってなかなか勝てない時期もあり、苦しんだ時間もあったと思います。それを経て、今回は少しプレッシャーからも解放された中で、人間的な成長やチームの変更も加わって、静かな闘志を持ってもぎ取った優勝でした。大会期間中、計画的ではあるのですが、それを見せすぎず、右肩上がりに調子を上げて勝ち切ったというところが今までと全く違う優勝に見えました。
ハードコートでできたことが、クレーコートでできるかといえば、まだまだ課題は山積みだと思います。クレーコートでは、勢いで勝ち進めるほど甘くはないと思います。特に今回は短期間ですので、克服できるようなことがあればもちろんすごいことではありますが。チームや、彼女自身もそれをよく分かっていると思いますので、(今回の全米優勝で得た)良いところは自信に変えつつ、一旦リセットして臨むことが大切なのではないかと思います。
WOWOWでは、9月14、15日に大坂選手の全7試合をリピート放送する。
俳優の堤真一さん主演のTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)の第9話が、6月7日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯7.2%、個人4.4%だ…
俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の第22回「播磨大誤算」が、6月7日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)…
俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の第22回「播磨大誤算」が、6月7日に放送され、尼子勝久役の俳優に大河ドラマファンの注目が集まった…
俳優の町田啓太さん主演の連続ドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系、土曜午後9時)の第9話が、6月6日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯…
俳優の岡田将生さん主演、染谷将太さん共演の連続ドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系、金曜午後10時)の第8話が、6月5日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同…
2026年06月08日 11:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。