リブート
第7話 覚醒
3月8日(日)放送分
俳優の長谷川博己さん主演のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)第24回「将軍の器」が9月20日に放送される。同回では、室町幕府第13代将軍・足利義輝の壮絶な最期が描かれるというが、役を演じてきた向井理さんは、「散り際にこそ、その人の美学はあると思います。義輝だけでなく、その周りにいる敵味方それぞれの思い、特に光秀や藤孝の心情に思いをはせると、切ないですね。時代に翻弄(ほんろう)された将軍。ただただ、儚(はかな)いなと……」と心境を明かしている。
あなたにオススメ
【PR】動画配信サービスを徹底比較 アニメ・映画・韓ドラ別おすすめランキング
第24回は、三好・松永の子らによるクーデターが勃発し、将軍・義輝(向井さん)が殺害される。ぽっかり空いた将軍の座をめぐり、京は覚慶(滝藤賢一さん)擁立派と義栄擁立派に二分。松永(吉田鋼太郎さん)と藤孝(眞島秀和さん)は、三好から命を狙われる覚慶を大和から脱出させ、身を隠す手助けをする。
一方、義輝の死を知った光秀(長谷川さん)は、松永の元へ向かい、義輝暗殺を激しく糾弾。松永は、朝倉義景(ユースケ・サンタマリアさん)から届いた文を光秀に見せるが、そこには、朝倉家は覚慶が将軍の器であればかくまう覚悟がある、それを光秀に確かめてくるように、と書いてあった。
気が乗らない光秀に松永は、このまま表から身を遠ざけ、越前でくすぶっていていいのかと発破をかける……。
「麒麟がくる」は59作目の大河ドラマ。1991年放送の「太平記」などで知られる池端俊策さんのオリジナル作。ドラマでは謎めいた明智光秀の前半生にも光を当て、戦国の英傑たちの運命も描く、エネルギッシュな群像劇となっている。
元テレビ東京アナウンサーでタレントの森香澄さんの冠番組「森香澄 おとなの一歩旅」が、3月31日午後11時からBS日テレで放送される。
“秋冬の風物詩”といえる人気刑事ドラマ「相棒」(テレビ朝日系)が、今シーズンも最終回を迎えた。2000年に放送がスタートした同作は、昨年に25周年を迎え、「相棒 season24…
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか!」(月~金曜午前11時50分)が3月13日に放送され、番組の最後に3月16日のスタジオゲストと番組内容が発表された。
3月10日に最終話が放送されたNHKの「ドラマ10『テミスの不確かな法廷』」と、3月8日放送の第9回で一つの区切りを迎えた感のある同局の大河ドラマ「豊臣兄弟!」。今年1月にスター…
NHKの人気自然番組「ダーウィンが来た!」(総合)では、3月15日午後7時半から「シドニーで大繁栄!落ち葉で塚をつくる鳥」を放送する。いま豪州最大の都市・シド二―で大繁栄している…