徳永えり:「エール」登場 3年ぶり4度目朝ドラ「光栄に思います」 初共演・二階堂ふみに心奪われた?

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NHK連続テレビ小説「エール」に出演する徳永えりさん (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第72回が9月22日の放送され、女優の徳永えりさんが登場した。2017年度後期の朝ドラ「わろてんか」の女中・トキ(おトキ)役などで知られる徳永さんは、3年ぶり4度目の朝ドラ出演。「朝ドラにまた参加させていただけて、光栄に思います」と明かしている。

 「エール」では、音(二階堂ふみさん)が始めた音楽教室に通う生徒・弘哉(外川燎さん)の母・梅根トキコを演じる徳永さん。トキコは息子の弘哉と母子2人で暮らしている。音楽好きで、弘哉を音の音楽教室に通わせる。また弘哉は、裕一(窪田さん)からもらったハーモニカにのめり込む……。徳永さんは「梅根トキコは穏やかで慎み深い女性です。静かだけれど、彼女の愛情深さがにじみ出るよう大切に演じさせていただきました」と話している。

 また、「窪田さんとは10代の頃から一緒に仕事をしていて、互いに年を重ねた今またご一緒できたことがうれしかったですし、初共演の二階堂さんの聡明で内なる強さと愛らしさに心奪われ、私自身たくさん刺激を受けました。他のキャスト・スタッフの皆さまも温かく迎え入れてくださり、楽しみながらお芝居をすることができました」と振り返ると、「微力ながらも役を通して、皆様にエールを届けられたら幸いです」と締めくくった。

 「エール」は、昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲を数々生み出した作曲家・古山裕一と、裕一の妻で、自らも歌手になる夢を追い続ける音の、音楽と共に生きる夫婦の物語。

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