私たちはどうかしている:七桜・浜辺美波&椿・横浜流星が撮了 「まだまだ憎しみ合いたかった」

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連続ドラマ「私たちはどうかしている」のクランクアップを迎えた浜辺美波さん(右)と横浜流星さん=日本テレビ提供

 9月30日に最終回が放送される連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)で、ダブル主演を務めた浜辺美波さんと横浜流星さんがこのほど、クランクアップを迎えた。

 花岡七桜を演じた浜辺さんは「すごく波瀾(はらん)万丈な役をいただいて、時には重い気分になることもありました」と苦笑い。高月椿役の横浜さんらとの撮影については「出演者の皆さん、スタッフさんにも恵まれて、楽しかった思い出ばかりです。まだまだ椿さんと憎しみ合いたかったし、おかみにいじめられたかったし、厨房(ちゅうぼう)でわちゃわちゃしたかったくらい楽しい現場でした。ありがとうございました!」とあいさつした。

 横浜さんは「約半年間、高月椿として生きて、この作品に愛情を注いできました。無事クランクアップを迎えることができて、改めて共演者、スタッフの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。皆で共に作ったこの作品を、一人でも多くの方に見ていただけたら、とてもうれしく思います!」と語った。

 ドラマは、女性マンガ誌「BE・LOVE」(講談社)で連載されている安藤なつみさんの同名マンガが原作。和菓子職人の七桜と、創業400年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子、椿が、15年前に起こった和菓子屋「光月庵」主人の殺人事件を巡り、運命に翻弄(ほんろう)されながらも強くひかれ合う“ラブミステリー”。

 30日放送の最終回2時間スペシャルでは、七桜と椿の光月庵を懸けた対決が始まる。椿の本当の父親は誰なのか、当主殺害事件の真犯人は……といった謎が明かされる。

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