私たちはどうかしている:“おかみ”観月ありさが不気味な笑み… ナイフとライターを持ち

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連続ドラマ「私たちはどうかしている」最終第8話のワンシーン=日本テレビ提供

 女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)の最終第8話のシーン写真が9月30日、公開された。おかみの今日子(観月ありささん)が、手にナイフとライターを持ち、不気味な笑みを浮かべた姿が写し出されている。

 ドラマは、女性マンガ誌「BE・LOVE」(講談社)で連載されている安藤なつみさんの同名マンガが原作。浜辺さん演じる和菓子職人の花岡七桜と、横浜さん演じる創業400年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子、高月椿が、15年前に起こった和菓子屋「光月庵」主人の殺人事件を巡り、運命に翻弄(ほんろう)されながらも強くひかれ合う“ラブミステリー”。

 最終回は、七桜と椿の光月庵を懸けた対決が始まる。椿の本当の父親は誰なのか、当主殺害事件の真犯人は……といった謎が明かされる。9月30日午後9時から2時間スペシャルで放送。

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