相棒season19:初回視聴率17.9%前シーズン超えの好発進 ドラマ誕生20周年突入、水谷豊×反町隆史がVR世界へ

テレビ
ドラマ「相棒」に出演する水谷豊さんと反町隆史さん

 人気刑事ドラマ「相棒」(テレビ朝日系)の新シーズン「相棒season19」(水曜午後9時放送)の初回が、10月14日に30分拡大スペシャルで放送され、平均視聴率(世帯)は17.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。前シーズンの初回16.7%(同)を上回る数字で好スタートを切った。

 「相棒」は、警視庁の窓際部署「特命係」のキャリア警部の右京がその天才的頭脳で推理し、相棒と共に難事件を解決するドラマ。ドラマ誕生20周年という大きな節目の年を迎えた今シーズン、俳優の水谷豊さん演じる杉下右京と、反町隆史さん演じる冠城亘(かぶらぎ・わたる)のコンビは6シーズン目に突入した。

 初回では、特命係がVR(仮想現実)の世界へ足を踏み入れた。警視庁交通機動隊員(白バイ警官)・出雲麗音(篠原ゆき子さん)が銃撃された事件を捜査。その矢先、「俺が白バイ警官を撃った」とうそぶいていた万津幸矢(櫻井圭佑さん)という男性が、ビルから転落し、死亡する。麗音の事件との関連性を調べると、幸矢が「ネオ・ジパング」という“仮想国家”と関わりを持っていたことが分かる。「ネオ・ジパング」はIT長者・加西周明(石丸幹二さん)が“建国”したもので、特命係と対峙(たいじ)していく……という展開だった。

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