鈴木亜美:PTA会長の妻役で「極主夫道」第3話ゲスト出演 夫役は鈴木浩介 仲良し“夫婦ショット”も公開

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連続ドラマ「極主夫道」の第3話にゲスト出演する鈴木浩介さん(左)と鈴木亜美さん=読売テレビ提供

 歌手の鈴木亜美さんが、俳優の玉木宏さん主演の連続ドラマ「極主夫道」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)の第3話に、俳優の鈴木浩介さんとゲスト出演することが10月18日、分かった。鈴木浩介さんは龍(玉木さん)の娘である向日葵(白鳥玉季さん)が通う学校のPTA会長・千金楽役、鈴木亜美さんはその妻役を演じる。併せて2人が仲良く寄り添った“夫婦ショット”も公開された。

 25日に放送される第3話では、龍が見ていたテレビ番組に、向日葵の学校でPTA会長を務める千金楽が“理想の父親”として出演。自分も理想の父親になりたいと考えた龍はPTAの会議に乗り込んで千金楽に加入を直談判し、会議で話し合われていた、近々開かれるハロウィーンのお楽しみ会に協力すると宣言する。

 しかし、龍はハロウィーンがどういうものなのか、まったく分からない。龍は雅(志尊淳さん)に助けを求めるが、雅もハロウィーンについて詳しく知らず、ゆかり(玉城ティナさん)に教えてもらうことになり……と展開する。

 ドラマは、新潮社のマンガサイト「くらげバンチ」で連載中のおおのこうすけさんの同名マンガが原作。“最凶”の極道「不死身の龍」と言われ、極道から足を洗った後に結婚して専業主夫となった龍(玉木さん)が、家族やさまざまな事件が起こる町の平和を守る姿を描くヒューマンコメディー。

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