ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生:ハリポタキャラの若かりし姿が続々 宮野真守ら人気声優の共演も 日本からはあの妖怪が…

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映画「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」の場面写真(C) 2018 WBEI. Publishing Rights (C) J.K.R. TM J.K.R. & WBEI

 人気ファンタジー映画「ファンタスティック・ビースト(ファンタビ)」の第2弾「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」(デイビッド・イェーツ監督)が、11月13日午後7時56分から「金曜ロードSHOW!」で地上波初放送される。本シリーズは、「ハリー・ポッター(ハリポタ)」シリーズと同じ世界の物語で、ハリポタシリーズの約70年前である1920年代が舞台となっている。ハリポタシリーズで登場した人物が若かりし姿で登場する。

 ハリポタシリーズでは、ホグワーツ魔法魔術学校の校長としておなじみだったダンブルドアは、エディ・レッドメインさん演じるファンタビシリーズの主人公・ニュートの恩師でもある。今作では、ジュード・ロウさん演じる若き日のダンブルドアが登場する。また、「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」では、老いて投獄された姿が描かれた闇の魔法使いゲラート・グリンデルバルドは、本作でジョニー・デップさんが演じている。ファンタビ最新作からデップさんが降板したことが先日発表されており、デップさんが演じるグリンデルバルドは、本作で見納めとなりそうだ。

 また、ハリポタシリーズのキャラクターと関係がありそうな人物も多く登場する。本作で初登場したニュートの兄の婚約者リタ・レストレンジは、「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」から登場したヴォルデモートの忠実な部下・ベラトリックス・レストレンジと名前が似ており、関係性をうかがわせる。

 イギリスが舞台のハリポタでは魔法を使わない人間を“マグル” と呼んでいるが、アメリカが舞台のファンタビ第1作では“ノーマジ”と呼んでいた。この設定が、本作でも大きなカギとなっている。

 吹き替えにはニュート役の宮野真守さんをはじめ、豪華キャストが勢ぞろい。ダンブルドア役の森川智之さん、グリンデルバルド役の平田広明さんに、伊藤静さん、遠藤綾さん、大地葉さん、江口拓也さんと人気声優の共演もポイントだ。

 また、魔法生物として妖怪カッパが登場するのは、日本人のファンとしてはたまらないだろう。本作でのカッパは「水魔」という種族で、「頭のてっぺんのくぼみにたまった水から力を引き出す」という魔法能力があるという設定。摩訶不思議サーカスで見せ物になっている場面があるので、注目して見てもらいたい。

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