鎌倉殿の13人:18歳“正統派女優”南沙良が初の大河ドラマ 源頼朝の愛娘・大姫に

2022年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で大姫を演じる南沙良さん
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2022年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で大姫を演じる南沙良さん

 三谷幸喜さんが脚本を手掛け、小栗旬さんが北条義時役で主演を務める2022年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の新キャストが、公式ツイッターで11月17日に発表され、女優の南沙良さんが出演することが明らかになった。南さんは初の大河ドラマで、源頼朝の愛娘・大姫を演じる。

 南さんは2002年6月11日生まれの18歳。2017年に映画「幼な子われらに生まれ」で鮮烈な女優デビューを飾ると、翌年の初主演映画「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」(蒔田彩珠さんとのダブル主演)の演技が評価され、第43回報知映画賞や第61回ブルーリボン賞などで新人賞に輝いた期待の正統派女優だ。

 「鎌倉殿の13人」は、2004年の「新選組!」、2016年の「真田丸」に続き3度目の大河ドラマとなる三谷さんが贈る予測不能のエンターテインメント作。源頼朝にすべてを学び、武士の世を盤石にした男、鎌倉幕府の二代執権・北条義時が主人公。野心とは無縁だった若者は、いかにして武士の頂点に上り詰めたのかを描く。

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