火曜は全力!華大さんと千鳥くん
"あざといコンビ"なにわ男子大西&森香澄がスパイ初参戦!
1月13日(火)放送分
三谷幸喜さんが脚本を手掛け、小栗旬さんが北条義時役で主演を務める2022年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で三善康信を演じることが決まった小林隆さんがコメントを発表。2004年に放送された「新選組!」、2016年に放送された「真田丸」の両大河ドラマに加え、数々の三谷幸喜作品に起用されてきた小林さんは「“授業参観日”のように、イイところを見せたいと思ってやっています」と明かした。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
三谷さんとは「出会って30年以上になります」といい、「当時は劇団主宰者と劇団員、座付作家と役者という関係。今はだいぶ違うかと言われると、いや、それほど変わっていない気がします。劇団は“休団中”ですし……。多くの作品に呼んでいただいています。ありがたいことです。毎回、緊張します。“あれ!? 今はこんな感じになっちゃってるの!?”なんて思われてるんじゃないかと」と笑顔で関係を語った。
「鎌倉殿の13人」では鎌倉幕府の司法長官で、源頼朝の天下取りを支えた「13人」の一人となる三善康信に扮(ふん)する。
「伯母が源頼朝の乳母であった関係で頼朝の平家打倒の挙兵に大きな役割を果たし、京都朝廷の官人から鎌倉幕府草創期の政務を支える存在となる三善康信。そのドラマチックな人生を生きることが楽しみでなりません」と期待し、「平安時代末期から鎌倉時代初期へ、貴族中心の世界から武士中心の世界へという歴史の大きな転換期を、朝廷勤めで培った文官としての能力を武器に、思う存分生き抜きたいと思っております。『13人』の一人として」と思いを語った。
「鎌倉殿の13人」は、2004年の「新選組!」、2016年の「真田丸」に続き3度目の大河ドラマとなる三谷さんが贈る予測不能のエンターテインメント作。源頼朝にすべてを学び、武士の世を盤石にした男、鎌倉幕府の二代執権・北条義時が主人公。野心とは無縁だった若者は、いかにして武士の頂点に上り詰めたのかを描く。
俳優の高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第73回(1月14日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面はどこだったのだろうか…
テレビ朝日系のドラマ「再会~Silent Truth~」(火曜午後9時)の第1話が1月13日に放送され、江口のりこさんが演じる神奈川県警捜査1課の刑事・南良理香子の“タップダンス…
松嶋菜々子さん主演の連続ドラマ「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第2話が1月15日に放送される。
俳優の篠原涼子さんが主演を務める日本テレビ系の連続ドラマ「パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-」(日曜午後10時半)の第1話が1月11日に放送された。同話では、女性刑…
2026年01月15日 00:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。