元科捜研の主婦
1話「インフルエンサー主婦殺人事件」
1月16日(金)放送分
女優の柴咲コウさんが主演を務める連続ドラマ「35歳の少女」(日本テレビ系、土曜午後10時)。11月21日に放送される第7話では、柴咲さんが約5年前に主演した「○○妻」で助監督を務めていた伊藤彰記さんが監督を担当。「助監督の時よりも女優・柴咲コウのすごさを痛感しました」と柴咲さんの変化について語った。
あなたにオススメ
解説:ハサウェイと宇宙世紀 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」までの軌跡
ドラマは、遊川和彦さんの脚本で、「○○妻」のほか「家政婦のミタ」「同期のサクラ」の制作チームによるオリジナル最新作。10歳だった1995年に不慮の事故で長い眠りにつき、2020年に25年ぶりに目覚めた“35歳の少女”今村望美(柴咲さん、両親離婚後は時岡姓)の成長を描く。
第4、7話で柴咲さんと再タッグを組んだ伊藤監督は、柴咲さんについて「一つお願いすると、本当に細かいところまでそれ以上の芝居で返してくれ、自分のイメージする以上に望美の思いが伝わるようになりました」と絶賛。「望美がウキウキするシーンではお尻振ったりしてくれています(笑い)」と裏話も明かした。
一方、柴咲さんは伊藤監督について「すごく(撮るのが)早いので、潔い。助監督時代もテキパキされていて、明快だったので、そういう方が監督になると、(撮影が)早いんだなって! うれしくなりました」と再タッグの感想を語った。
また、第7話について柴咲さんは「結構難しい内容だったんですけど、すごくテンポ感よく、集中してできたかなと思います」とコメント。伊藤監督は「元々持っている望美の可愛らしさと、これまで成長してきた新たな望美を丁寧に描き、結人との関係ももっと深くなっていきます。そして最後は……ぜひ見てください」とアピールしている。
穂志もえかさんがヒロインを務めるNHK BSとNHKBSプレミアム4Kの「京都人の密(ひそ)かな愉(たの)しみ Rouge-継承-」(日曜午後10時)第3話「洛中洛外」が1月18…
2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)で兄弟の姉・ともを演じる宮澤エマさんが1月17日、春日公民館大ホール(愛知県清須市)で行われたイベント「大河ド…
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)の第1話が1月14日に放送された。大森さん演じる藤巻肇がまさかの…
俳優の志田未来さん主演のTBS系火曜ドラマ「未来のムスコ」(火曜午後10時)の第1話が1月13日に放送された。未来(志田さん)の元彼氏で、劇団「アルバトロス」の座長・演出家の将生…
俳優の山口智子さんが、1月18日午後10時25分から放送の「日曜日の初耳学」(MBS・TBS系)に出演する。