人気グループ「Snow Man」が11月24日、国立新美術館(東京都港区)で行われた主演映画「滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie」(滝沢秀明監督、12月4日公開)の完成記念イベントに登場。向井康二さんは、今作が初メガホンとなった滝沢監督に対して「監督は自由に伸び伸びとやらせてくれましたね。ちゃんとコミュニケーションも取れていて、初めての監督にしてはちゃんとできていましたね(笑い)!」と冗談交じりにコメントし、他のメンバーから「どこ目線だ!」と突っ込まれていた。
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「滝沢歌舞伎」は2006年から上演されている舞台シリーズで、昨年「滝沢歌舞伎ZERO」として新たに生まれ変わり、Snow Manが座長を務めた。深澤辰哉さんは「映画になることにより多くの人に見ていただける。この映画はたくさんの人に笑顔や勇気を与えられる作品になっています」と、本作初となる映画化へ思いを明かした。
渡辺翔太さんは、完成した映画について「これまで舞台を見てきた人にとって『この角度から見たい!』という気持ちがあったと思うので、今回の映画ではその期待に応えられるし、みんなに優しい作品になっています」と話し、佐久間大介さんも「舞台でやっていた生の熱量が伝わるか分からなかったけど、映像をチェックして『すごいな!』って。映画の枠組みを超えている作品だなって思いました。本当に見なきゃ損です!」とアピール。
宮舘涼太さんは「自分たちの成長を映像として見せていけるのかと思いながら完成した映像を見させていただきました」といい、今作が初の映画出演となったラウールさんは「映画として芝居をしたのが初めてで、主演も初めてだったので、すごい貴重な経験をさせてもらえたなって感動しました」と感想を語った。
また、印象に残っているシーンを聞かれた阿部亮平さんは「日光江戸村でロケをした“鼠小僧”のシーンです。舞台上で演じるのではなくて、ロケで撮影をしたのでより物語に入り込める面白さがありました」と話し、目黒蓮さんは「たくさんやった殺陣のシーンです。殺陣の撮影中にカメラマンさんが僕たちの間に入って撮影をしているので臨場感がありました」と振り返った。
イベント後には囲み取材も行われ、「今年の漢字」を聞かれた岩本照さんは「今年はいろいろなことを感じることが多くて、初めて感じることもたくさんあって、多くの人に感謝する年でもありました。そして僕たちのパフォーマンスを体感してほしいということで “感”です」と発表。
最後にメンバーはファンに向けて「究極の和のエンターテインメントになっているので、今まで舞台を見てくださっていた方もすごいと思ってくださるような作品になっていますのでぜひ劇場でよろしくお願いいたします」と締めくくった。
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