滝沢歌舞伎:映画が興収20億円突破 主演・Snow Manの時代劇オフショットも公開

映画「滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie」のオフショット(C)2020「滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie」製作委員会
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映画「滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie」のオフショット(C)2020「滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie」製作委員会

 人気グループ「Snow Man」主演で、昨年12月4日に公開された映画「滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie」(滝沢秀明監督)の興行収入が20億円を突破したことが2月24日、分かった。興行収入は23日時点で、20億1782万8700円となっている。

 本作のヒットを記念して、映画の時代劇パートから新たなオフショットも公開された。また、2月20日~3月4日には新橋演舞場(東京都中央区)で、「大ヒット感謝祭in新橋演舞場」と題した特別上映も行われている。

 「滝沢歌舞伎」は2006年から続く舞台シリーズ。2019年に「滝沢歌舞伎ZERO」として新たに生まれ変わり、Snow Manが座長を務めた。今回が初の映画化で、舞台でも人気を誇る桜吹雪の演出や、腹筋太鼓、時代劇で演じる「鼠小僧」といった演目のほか、映画だけで描かれるシーンもある。

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