元科捜研の主婦
最終話「奇跡の再鑑定…涙の真実」
3月13日(金)放送分
俳優の長谷川博己さん主演のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)第34回「焼討ちの代償」が11月29日に放送される。同回では、石橋凌さん演じる武田信玄が初登場。“甲斐の虎”こと武田信玄は、言わずと知れた甲斐の戦国大名で、その軍事力は戦国最強とも言われる。ドラマでは覚恕(かくじょ、春風亭小朝さん)、足利義昭(滝藤賢一さん)と通じ、光秀(長谷川さん)と信長(染谷将太さん)を追いつめる。
あなたにオススメ
【PR】動画配信サービスを徹底比較 アニメ・映画・韓ドラ別おすすめランキング
信玄役の石橋さんは、1988年の「武田信玄」、2010年の「龍馬伝」に続く、3回目の大河ドラマ。「麒麟がくる」の公式ホームページでは、「『武田信玄』では織田信長をやらせていただきましたが、今回はなんと、敵対する武田信玄役です。な、な、何の因果でしょうか!?」と心境を明かしている。
「ま、それはさておき今回、最高、完璧な衣装、メークアップを準備していただき、短い参加日数でしたが、おかげさまで目指すパフォーマンスに集中することができました」と振り返る石橋さんは、「各スタッフの皆さんに、心から感謝しています。役を演ずるのではなく、役を生きるというのが、当方のモットーです。極力リアルに、実像の信玄公に近づけるべく、ベストを尽くしました。夢・目前で病に倒れた、戦国武将の人間力、また、その息吹を感じていただけたら幸いです。どうぞ、お楽しみください!」と視聴者に呼びかけている。
「麒麟がくる」は59作目の大河ドラマ。1991年放送の「太平記」などで知られる池端俊策さんのオリジナル作。ドラマでは謎めいた明智光秀の前半生にも光を当て、戦国の英傑たちの運命も描く、エネルギッシュな群像劇となっている。
俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)。3月15日放送の第10回「信長上洛」では、尾上右近さんが演じる足利義昭が初登場する。
「NHKスペシャル」の名物シリーズのレギュラー放送「未解決事件」(総合、土曜午後10時)。3月14日は「File.14 赤ちゃん取り違えの深層」を放送する。
藤井隆さんと井上咲楽さんがMCを務める長寿バラエティー番組「新婚さんいらっしゃい!」(ABCテレビ・テレビ朝日系、日曜午後0時55分)。3月8日は、恋をあきらめていた70歳の和柄…
タレントのタモリさんがさまざまな街を訪ね歩くNHKの人気バラエティー番組「ブラタモリ」(総合)では、3月14日午後7時59分から「桶狭間の戦い・信長の危機▼戦国史上最大の逆転劇!…
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、3月16日から第24週「カイダン、カク、シマス。」に入る。あらすじと場面カットが公…