おかえりモネ:清原果耶主演朝ドラ場面写真解禁 ヒロイン百音が生まれ育った大切な場所・気仙沼で撮影

2021年度前期のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の場面写真 早朝の砂浜で、海を見つめる百音(清原果耶さん)(C)NHK
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2021年度前期のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の場面写真 早朝の砂浜で、海を見つめる百音(清原果耶さん)(C)NHK

 女優の清原果耶さん主演で来春放送予定の2021年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」の場面写真が12月3日、公開された。10月末~11月中旬にかけて行われた気仙沼市でのロケで撮影されたシーンで、「早朝の砂浜で、海を見つめる百音(ももね、清原さん)」「盆休みも終わり、お土産を抱えて気仙沼から登米への帰路につく百音」「島の海岸から家に帰る道すがら、何かを思いつく百音」となっている。

 「おかえりモネ」は第104作の朝ドラで、「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON」(フジテレビ系、2017年)や「透明なゆりかご」(NHK、2018年)、「きのう何食べた?」(テレビ東京系、2019年)と話題作を次々と手掛ける脚本家の安達奈緒子さんによるオリジナル作品。

 「海の町」宮城県・気仙沼に生まれ育ち、「森の町」同県の登米(とめ)で青春を送るヒロイン・永浦百音(ももね、清原さん)が、気象予報という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けていく物語となる。

 気仙沼は百音が生まれ育った大切な場所。ロケでは百音と家族が久しぶりに再会するシーン、中学生時代の百音と同級生たちが地元のお祭りで吹奏楽部の演奏を披露するシーンなどが撮影され、地元のエキストラが、定期船の乗客や、演奏会の観客役として参加し、多くの協力を得ながら、和やかな雰囲気の中で進んだ。

 清原さんは「登米市は『森の町』という印象でしたが、気仙沼はやはり『海の町』という印象、同じ宮城県でも空気の匂いなど全然違いました。現地では、地元の方々から『頑張ってください』とたくさんお声をかけていただいて、励みになりましたし、とてもうれしかったです」と振り返っていた。

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