七人の秘書:第7話 伊原六花が“影の軍団”に助けを求める女子大生に 姿を消したサランは?

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12月3日に放送される連続ドラマ「七人の秘書」第7話の一場面=テレビ朝日提供

 女優の木村文乃さん主演の連続ドラマ「七人の秘書」(テレビ朝日系、木曜午後9時)第7話が12月3日に放送される。第7話には、内定を取り消され、望月千代(木村さん)ら“影の軍団”に助けを求める女子大生・中川由加里役で、女優の伊原六花さんが出演する。

 “影の軍団”の一員で、慶西大学病院・病院長秘書のパク・サラン(シム・ウンギョンさん)がラーメン店「萬」に姿を見せなくなった。連絡すら取れない状況が続き、千代は心配する。そんなある日、照井七菜(広瀬アリスさん)が、「萬」に大学の後輩・由加里を連れてくる。何の前触れもなく突然東都銀行の内定を取り消されてしまった、とうなだれる由加里に、千代はその経緯を調査することを約束する。

 翌日、人事部に探りを入れた千代は、人事担当常務・高松新(相島一之さん)のトップダウンで由加里の内定取り消しが決定したことを知る。また、由加里が父親から紹介され、衆議院議員で内閣府特命担当大臣・椎名七津子(凰稀かなめさん)の選挙運動でウグイス嬢のアルバイトをしていたことが発覚。高松、七津子ともに財務大臣・粟田口十三(岸部一徳さん)の秘蔵っ子であることに気づいた千代は、この内定取り消しには、政治が絡んだ裏があるとにらむ。

 ドラマは、千代ら“影の軍団”が、金や権力にまみれた非情な支配者たちを一掃し、理不尽だらけの日本社会を裏で変えていく姿を描く。「ドクターX~外科医・大門未知子~」(同局系)、「ハケンの品格」(日本テレビ系)、NHK連続テレビ小説「花子とアン」など、数々のヒットドラマを生み出してきた中園ミホさんの脚本。

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