極主夫道:“龍”玉木宏の“メッセージ”に視聴者感動「心にしみた」「今の皆に向けた言葉」 感謝の声も続々

連続ドラマ「極主夫道」最終話のワンシーン(C)ytv
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連続ドラマ「極主夫道」最終話のワンシーン(C)ytv

 俳優の玉木宏さん主演の連続ドラマ「極主夫道」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)最終話が12月13日に放送された。同話のラストに登場した、玉木さん演じる龍の“メッセージ”に、視聴者からは「最後の龍の言葉すごい感動した」「心にしみました」「胸に刺さりまくり」「じーんと響く」「グッときた」と感動の声が上がった。

 ドラマは、新潮社のマンガサイト「くらげバンチ」で連載中のおおのこうすけさんの同名マンガが原作のヒューマンコメディー。“最凶”の極道「不死身の龍」と言われ、極道から足を洗った後に結婚して専業主夫となった龍が、家族やさまざまな事件が起こる町の平和を守る姿を描いた。

 最終話では、龍が雅(志尊淳さん)や江口(竹中直人さん)、雲雀(稲森いずみさん)ら、お世話になった人たちを招集。「皆様方にあられましては、くたびれて疲れ果てて、何かに負けそうになりながら歩んだ1年やったのではないでしょうか。これから迎える新しい年が光を照らし、力強く前に進ましてくれることと信じております」「ほな、皆さん! 来年も気張っていきましょう!」と伝える……という展開だった。

 龍の“メッセージ”に対し、SNSでは「コロナ禍の我々に向けられている気がした」「今のこのご時世に向けた言葉でもあった」「見ている皆に向けたもの」などと反響を呼び、「ドラマに関わった皆様の思いをすごく感じた」「元気をくれてありがとうございました!」「すてきなドラマでした」と感謝のコメントも続々と寄せられた。

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