リブート
第1話 至愛
1月18日(日)放送分
俳優の長谷川博己さん主演のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)第37回「信長公と蘭奢待(らんじゃたい)」が12月20日に放送された。同回では副題の通り、朝倉・浅井を攻め滅ぼし、ついに権力の頂点に立った信長(染谷将太さん)が、時の権力者が切り取ってきた香木「蘭奢待」を所望し、その願いがかなう様子が描かれた。
あなたにオススメ
解説:ハサウェイと宇宙世紀 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」までの軌跡
信長役の染谷さんは本編終了後にドラマの公式ツイッターでコメントを発表。「蘭奢待を手にすることで、ますます狂気性が増していくシーンだったので、高揚感がありました。そして、信長はその二つのかけらは自分と帝だと思っている。二つで一つ。ついに帝と肩を並べる存在になったと……大きな勘違いなんですけどね(笑い)」と明かしている。
第37回は、上洛(じょうらく)間近の武田信玄(石橋凌さん)の進軍が、突然止まる。義昭(滝藤賢一さん)は援軍を得られず孤立、藤吉郎(佐々木蔵之介さん)率いる織田軍に捕らえられる。二条城にいた幕臣・三淵(谷原章介さん)も捕らえられ、早々に信長方についた弟・藤孝(眞島秀和さん)と苦しい再会を果たす。
菊丸(岡村隆史さん)より武田信玄が秘密裏に死んだことを知らされる光秀(長谷川さん)。その報告を受け信長は、後ろ盾を失った朝倉・浅井に対して兵を挙げ、一気に攻め滅ぼす。ついに権力の頂点に立った信長は、ある突拍子もない願いを朝廷に突きつける……という展開だった。
「麒麟がくる」は59作目の大河ドラマ。1991年放送の「太平記」などで知られる池端俊策さんのオリジナル作。ドラマでは謎めいた明智光秀の前半生にも光を当て、戦国の英傑たちの運命も描く。
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第77回が1月20日に放送され、ヘブン(トミー・バストウさん)の取材に訪れた梶谷(岩…
「NHKスペシャル」の名物シリーズのレギュラー放送「未解決事件」(総合、土曜午後10時)。1月20日深夜0時35分から「File.11 消えた470億円 ビットコイン巨額窃盗事件…
日本、ニューヨーク・ブロードウェイ、韓国のミュージカルスターたちが一堂に会するミュージカルコンサート「The World of Musical Stars」が、4月25、26両日…
俳優の松山ケンイチさんが主演を務めるNHKの「ドラマ10『テミスの不確かな法廷』」(総合、火曜午後10時)。発達障害を抱えた裁判官が、⾃らの特性と格闘しながら難解な事件に挑む法廷…