リボーン ~最後のヒーロー~
第3話 歪みゆく未来ー下町商店街の救世主
4月28日(火)放送分
女優の杉咲花さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おちょやん」(総合、月~土曜午前8時ほか)第3週「うちのやりたいことて、なんやろ」(12月14~18日)の週間平均視聴率(世帯)が18.2%(ビデオリサーチ調べから算出、関東地区)だったことが12月21日、分かった。
あなたにオススメ
【PR】DAZNの料金は今いくら? プラン別の料金を比較! 野球やサッカーなど競技別の視聴方法も解説
第3週は、道頓堀の芝居茶屋「岡安」へ奉公に来てから約8年がたち、18歳になろうとしていた千代(杉咲さん)は、お茶子としての仕事をしながら、相変わらず芝居に夢中の日々。時折思い出すのは子供の頃に見た女優・高城百合子(井川遥さん)の美しい舞台上の姿だったが、ある日、岡安の女将(おかみ)シズ(篠原涼子さん)に、これから自分はどうしたいのかよく考えなさいと言われ、生まれて初めて本当に自分がやりたいことは何なのかを考えるようになる。
そんな折、千代はずっと憧れ続けてきた女優・高城百合子と偶然に再会。百合子は会社から映画の撮影所へ行くように命じられていたが、それが嫌で逃げ回っていて、千代は百合子を、岡安でかくまうことにする。一方、シズもかつて深い因縁のあった歌舞伎役者の早川延四郎(片岡松十郎さん)と20年ぶりに再会していた。その現場を見ていたライバル茶屋「福富」のお茶子によって、2人は不義密通の関係であるとのうわさが広められ、道頓堀中に悪い評判がたってしまう。シズはやましいことは何もないと、そのうわさを否定したが、千代は秘められたシズの思いを知り、シズに延四郎に会いにいくように説得する……
「おちょやん」は、上方女優の代名詞といえる存在で、「大阪のお母さん」として親しまれてきた女優の浪花千栄子さんの人生をモデルにしながらも、物語を大胆に再構築し、フィクションとして描く、103作目の朝ドラ。明治の末に大阪・南河内の貧しい家に生まれ千代が、華やかな芝居の世界に魅せられ、自らも女優を目指すようになる……というストーリーが展開する。
人気マンガ「名探偵コナン」で知られる青山剛昌さんが、昨年に続いて日本テレビ系のチャリティー番組「24時間テレビ49-愛は地球を救う-」のチャリTシャツのデザインを担当することが明…
俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時など)の第23回(4月29日放送)で、視聴者を最も引き付けた場…
俳優の岡田将生さんが主演を務め、染谷将太さんも出演するTBS系金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」(金曜午後10時)の第2話が4月24日に放送された。30年来、両親を殺された田鎖真(岡田…
水崎綾女さん、篠田麻里子さん、矢吹奈子さんがトリプル主演を務めるテレビ東京系の連続ドラマ「サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~」(水曜深夜1時)に出演する矢野ななかさん。主人公の…
2026年4月に始まった春の連続ドラマの初回で、視聴者を最も引き付けた作品は何だったのだろうか? テレビの前の視聴者が画面にクギヅケになっている程度を示す「注目度」でランキング化…