明日の風、薫る:6月11日 第54 回 あらすじ&場面カット セツの体調回復の裏で? 進む“ある計画”

連続テレビ小説「風、薫る」第54回の一場面 (C)NHK
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連続テレビ小説「風、薫る」第54回の一場面 (C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、第11週「凪(なぎ)にそよぐ」を放送。6月11日の第54回では……。

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 「風、薫る」は114作目の朝ドラ。大関和(おおぜき・ちか)と鈴木雅(すずき・まさ)という2人のトレインドナース(明治時代に正規に訓練された看護師)をモチーフに、同じ看護婦養成所を卒業した2人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディー”になっていく姿を描く。見上さんが主人公・一ノ瀬りん、上坂さんがもう一人の主人公・大家直美を演じる。

 第54回では、りん(見上さん)と直美(上坂さん)の献身的な看護で、セツ(村上穂乃佳さん)の体調は回復していった。ある日、再び権田(梅垣義明さん)がやってくるが、権田の様子はどこか変わっていて……。一方、院長の多田(筒井道隆さん)はある計画を進めていた。場面カットも公開された。

「風、薫る」最新の人物相関図を公開 新たに加わった“夕凪”は何者?

連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
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