リブート
第1話 至愛
1月18日(日)放送分
俳優の長谷川博己さん主演のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)第39回「本願寺を叩(たた)け」が1月3日に放送される。同回からジャニーズJr.の人気グループ「HiHi Jets(ハイハイジェッツ)」の井上瑞稀さんが、信長(染谷将太さん)の長男の織田信忠役で登場。井上さんは「織田信忠は歴史において重要な人物ですので、演じることはとてもプレッシャーでした。あの帰蝶(川口春奈さん)に育てられ、父・信長の背中を見ながら成長した信忠なので、その覚悟を持って、堂々と演じたいと思います」とコメントしている。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
井上さんは今回が初の大河ドラマとなる。「大河ドラマ出演がずっと夢でした。出演が決まったとき、うれしい気持ちもすごくあったのですが、本当に出演するのか、なかなか信じられなくて……台本を受け取ったときにやっと実感が湧いてきました」といい、「大河ドラマはもちろん、時代劇も初めてなので、最初はとても緊張しました。言葉遣いや、歩き方・姿勢などの所作など、とても難しかったです」と振り返る。
「麒麟がくる」の印象を「歴史としてのベースも軸にはあるんですけど、キャラクター一人一人にの感情の動きがすごく分かりやすくて、『信長も同じ人間、帰蝶も同じ人間』と、歴史上の人物に感情移入しやすいドラマだと思います」と明かし、「時代劇には堅いイメージがあると思いますが、普段時代劇をご覧にならない方も、すごく楽しいと思います」と語った。
第39回は、戦に次々と勝利し、朝廷より武士としては最も高い冠位を授けられる信長。しかし三条西実澄(石橋蓮司さん)は、もはや帝(坂東玉三郎さん)さえもないがしろにするその態度を危険視していた。大坂本願寺との戦いに疲弊する光秀(長谷川さん)の元にやってきた信長は、一方的でむちゃな要求を繰り返す。そんな中、高熱で倒れる光秀。運び込まれた京の館で、必死に回復を祈る妻・熙子(木村文乃さん)だったが……。
「麒麟がくる」は59作目の大河ドラマ。1991年放送の「太平記」などで知られる池端俊策さんのオリジナル作。ドラマでは謎めいた明智光秀の前半生にも光を当て、戦国の英傑たちの運命も描く。ドラマは残り6回で、最終回は2021年2月7日に迎える。
TBSの朝の生番組「ラヴィット!」(月~金曜午前8時)が1月19日に放送され、初出演の元アイドルが話題を呼んだ。
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、第16週「カワ、ノ、ムコウ。」を放送。1月20日の第77回では……。
TBS系の音楽番組「CDTVライブ!ライブ!」が、1月19日午後7時から生放送される。「デビュー曲ランキングTOP100」と題し、放送開始から32年にわたりリリースされた数々のア…
俳優の篠原涼子さん主演の連続ドラマ「パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の第2話が、1月18日に放送され、平均視聴率(ビデオリサー…
TBSの朝の生番組「ラヴィット!」(月~金曜午前8時)が1月19日に放送され、番組の最後に明日1月20日の番組内容が発表された。