月夜行路 ―答えは名作の中に―
第四話 旅の答えは太宰治に…23年ごしの再会、そして告白。
4月29日(水)放送分
俳優の長谷川博己さん主演のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)第39回「本願寺を叩(たた)け」が1月3日に放送され、光秀(長谷川さん)の妻・熙子(木村文乃さん)の最期が描かれた。
あなたにオススメ
朝ドラ「風、薫る」徹底特集! 見上愛&上坂樹里がヒロインに
第39回は、戦に次々と勝利し、朝廷より武士としては最も高い冠位を授けられる信長(染谷将太さん)。しかし、三条西実澄(石橋蓮司さん)は、もはや帝(坂東玉三郎さん)さえもないがしろにするその態度を危険視していた。
大坂本願寺との戦いに疲弊する光秀の元にやってきた信長は、一方的でむちゃな要求を繰り返す。そんな中、高熱で倒れる光秀。運び込まれた京の館で、必死に回復を祈る妻・熙子(木村さん)だったが……という展開だった。
光秀が回復する一方、日に日に弱っていく熙子。最後の2人きりの時間に思い出話に花を咲かせると、熙子は光秀に「私は麒麟を呼ぶ者が、十兵衛様、あなたであったならと、ずっと、そう思っておりました。あといくつ戦をしのげば、穏やかな世が見られるのでしょうか? (娘の)岸やたまの子は戦を知らずに育つでしょうか?」と思いを伝える。
さらに「眠くなりました」と光秀の腕の中で目を閉じる熙子。すると、ナレーションで「天正4年秋、光秀の妻 熙子は、その生涯を閉じた」と語られ、同回は終了した。
SNSでは「眠るように…?」「ああ…明智家が尊い…泣いてしまう」「今までで一番泣いた……」「嫁は信じているのだなぁ…美しい…だが切ない」「煕子おぉぉぉぉ」「木村文乃さんの煕子、美しかった」などと、視聴者から退場を惜しむ声が上がっていた。
「麒麟がくる」は59作目の大河ドラマ。1991年放送の「太平記」などで知られる池端俊策さんのオリジナル作。ドラマでは謎めいた明智光秀の前半生にも光を当て、戦国の英傑たちの運命も描く。
俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時など)の第24回(4月30日放送)で、視聴者を最も引き付けた場…
俳優の岡田将生さんが主演を務め、染谷将太さんも出演するTBS系金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」(金曜午後10時)。5月1日放送の第3話のあらすじと場面写真が公開された。
俳優の原菜乃華さんが主演を務めるテレビ東京の連続ドラマ「るなしい」(木曜深夜0時半)の第5話が、4月30日深夜に放送される。るな(原さん)の復讐(ふくしゅう)が進む中、迎えた文化…
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第24回が4月30日に放送され、門限を破ってしまったりん(見…
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか!」(月~金曜午前11時47分)が4月30日に放送され、番組の最後に5月1日の出演者と番組内容が発表された。