北大路欣也:21年大河「青天を衝け」で徳川家康役 「江」以来10年ぶり“再登板” 初回冒頭で「日本の歴史」語る

大河ドラマ「青天を衝け」に徳川家康役で出演する北大路欣也さん (C)NHK
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大河ドラマ「青天を衝け」に徳川家康役で出演する北大路欣也さん (C)NHK

 俳優の吉沢亮さん主演で、2月14日にスタートする2021年のNHK大河ドラマ「青天を衝(つ)け」に、俳優の北大路欣也さんが徳川家康役で出演していることが1月27日、分かった。北大路さんは2011年の大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」でも家康を演じていて、10年ぶりの“再登板”となる。「青天を衝け」では、第1回(2月14日放送)の冒頭に登場し、絵巻や年表を背にして「日本の歴史」を語る。

 北大路さんは「『なぜ幕末に、なぜ渋沢栄一のドラマに......家康が?』ええ、そうでしょう。僕も思いました。今回の役割は、僕にとってまったく経験したことのない挑戦です。だからオファーをいただいたとき、実はものすごく悩みましてね。しかし何と言っても、家康様です。徳川家康への思い入れは強くあるし、せっかくいただいたご縁を大切に、ぜひ挑戦させていただこうと決めました。まるで孫を見守るような思いでドラマに寄り添いつつ、皆さんと同じ時間を共有できればと願っております。さぁて、いかがでしょうか?」とコメントを寄せた。

 「青天を衝け」は、“日本資本主義の父”と称される渋沢栄一が主人公で、朝ドラ「風のハルカ」(2005年度後期)「あさが来た」(2015年度後期)などの大森美香さんが脚本を担当。「緻密な計算」と「人への誠意」を武器に、近代日本のあるべき姿を追い続けた渋沢の生きざまを描く。

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