吉沢亮:“徳川慶喜”草なぎ剛の「オーラすごい」 21年大河「青天を衝け」渋沢栄一役で「負けられない」

大河ドラマ「青天を衝け」のリモート会見に登場した吉沢亮さん
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大河ドラマ「青天を衝け」のリモート会見に登場した吉沢亮さん

 俳優の吉沢亮さん主演で2月14日にスタートする2021年のNHK大河ドラマ「青天を衝(つ)け」のリモート会見が1月27日に行われた。吉沢さんは、今作で徳川慶喜を演じる草なぎ剛さんとの共演シーンを語った。

 「青天を衝け」の第1話では、吉沢さん演じる渋沢栄一と、後の栄一の主君となる徳川慶喜の出会いのシーンが描かれる。吉沢さんは「最初に出会うシーンで草なぎさんが持っているオーラはすごいものがありました。こちらが一方的に熱量をぶつけるシーンだったのですが、草なぎさん演じる慶喜の存在感に負けられないと思い、こちらも熱量をぶつけました」とコメント。

 「まだ出会いのシーンと一瞬すれ違うシーンしか撮影していないので、せりふのやり取りや撮影外で話したりするのはまだなのですが……」としつつ、今後増えていく共演シーンについて「楽しみです!」と声を弾ませた。

 「青天を衝け」は、“日本資本主義の父”と称される渋沢栄一が主人公で、朝ドラ「風のハルカ」(2005年度後期)「あさが来た」(2015年度後期)などの大森美香さんが脚本を担当。「緻密な計算」と「人への誠意」を武器に、近代日本のあるべき姿を追い続けた渋沢の生きざまを描く。

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