Travis Japan:「最初は好きじゃなかった」 かつてのメンバー仲&グループの転機明かす 「RIDE ON TIME」特集第2回

1月29日深夜に放送されるフジテレビの「連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME」に出演する「Travis Japan」(C)フジテレビ
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1月29日深夜に放送されるフジテレビの「連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME」に出演する「Travis Japan」(C)フジテレビ

 フジテレビの「連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME」(関東ローカル)で、ジャニーズJr.の人気グループ「Travis Japan」の特集の第2回が1月29日深夜から放送される。七五三掛(しめかけ)龍也さんは、メンバー同士の仲について「最初めっちゃ仲悪かったんですよ。楽屋でも全然しゃべらなかった」といい、吉澤閑也さんも「めっちゃ嫌いだったもん。そんなに最初は好きじゃなかった」と、かつての関係性を打ち明ける。

 Travis Japanは、2012年に9人のメンバーで結成。しかし、結成から5年間でメンバーの脱退が相次ぎ、2017年秋には5人となった。しかし、“松松コンビ”と称される松田元太さん、松倉海斗さんの加入が転機となり、七五三掛さんは「松松が入ってきてからは皆でコミュニケーションを取るようになった」と変化を語る。

 また、川島如恵留(のえる)さんは「作り込んだ自分は剥がれちゃうんですよね。それを剥がしてくれたのが松田元太なんですよ。最初はやめろと思ったけど、脱いだほうが楽じゃんって気づいた時は、めちゃくちゃ感謝した」と明かす。

 「Travis Japan ~ダンス・共鳴する7つの個性~」エピソード2は、1月29日深夜0時55分から放送。

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