リブート
第6話 終幕
3月1日(日)放送分
女優の上白石萌音さん、深津絵里さん、川栄李奈さん主演で、2021年度後期に放送されるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「カムカムエヴリバディ」の新キャストが発表され、女優の小野花梨さんが出演することが分かった。連続ドラマ「親バカ青春白書」(2020年、日本テレビ系)、「共演NG」(同、テレビ東京系)などの話題作への出演で知られる小野さんは、ヒロイン安子(上白石さん)の幼なじみ・水田きぬを演じる。小野さんが朝ドラに出演するのは初めて。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
きぬはちょっとクールでしっかり者で、いつも安子を応援してくれる。安子の実家の御菓子司「たちばな」と同じ商店街にある豆腐屋「水田屋とうふ」の娘。
小野さんは「パワフルなキャストの皆様と共に、賢く優しいきぬちゃんとしてこの作品に参加できることがとてもうれしいです。戦前、戦時中の状況を知らない私ですが作品を通して当時のことを経験できることも大きな財産になると思いました。歴史ある朝ドラに出演できる喜びを噛(か)みしめながら、きぬちゃんというすてきな女性を愛し演じていきたいです。よろしくお願いいたします」とコメントした。
「カムカムエヴリバディ」は、「ちりとてちん」を手がけた藤本有紀さんが、ラジオ英語講座と、あんこと野球とジャズと時代劇を題材に書き下ろすオリジナル。朝ドラ史上初の3人のヒロインが織りなす100年のファミリーストーリーで、昭和、平成、令和の時代に、ラジオ英語講座と共に歩んだ祖母、母、娘の3世代親子を描く。上白石さんは安子役、深津さんはるい役、川栄さんはひなた役として、母から娘へとバトンをつなぐ。
物語の舞台は京都、岡山、大阪。戦争で夫と死に別れ、娘を置いてアメリカに渡るしかなかった祖母・安子。親と英語を憎みつつも、ジャズソングに救われて自分の人生を切り開いた母・るい。時代劇の世界に憧れながら、回り道を経てラジオ英語講座に自分の居場所をみつけていった娘・ひなた。3人はラジオで英語を聴き続けることで、それぞれの夢への扉を開いていく……という内容で、「小さな一歩一歩を積み重ねることが、思ってもいない人生を切り開き、明るく照らしていく」というメッセージが込められた、波瀾(はらん)万丈なハートフルコメディーとなる。
日本テレビが3月4日、本社(東京都港区)で4月期の改編説明会を実施し、新報道番組を誕生させることを明らかにした。土曜午後10時~同54分に放送する。それに伴い、同枠で放送中の音楽…
人気グループ「Snow Man」の佐久間大介さんが、3月5日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に初出演。スタジオで得意のバク転を決めるという…
NHKの歴史番組「歴史探偵」(総合)では、3月4日午後10時から「出陣!信長親衛隊」を放送する。若き日の織田信長を支えた若武者集団「信長親衛隊」の特集だ。
俳優の杉咲花さんが主演を務める連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(日本テレビ系、水曜午後10時)。3月4日に放送される第7話のあらすじと場面写真が公開された。
俳優の松本若菜さんが3月4日、NHK放送センター(東京都渋谷区)で開かれた、4月5日スタートの主演ドラマ「対決」(NHK BS・BSプレミアム4K、日曜午後10時、全5話)の会見…