青のSP-学校内警察・嶋田隆平-:第8話視聴率8.7% 藤原竜也、明日海りお不審死の“黒幕”を暴く

連続ドラマ「青のSP-学校内警察・嶋田隆平-」第8話のワンシーン=カンテレ提供
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連続ドラマ「青のSP-学校内警察・嶋田隆平-」第8話のワンシーン=カンテレ提供

 俳優の藤原竜也さん主演の連続ドラマ「青のSP(スクールポリス)-学校内警察・嶋田隆平-」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)の第8話が3月2日に放送され、平均視聴率(世帯)は8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 ドラマは、警視庁捜査1課の敏腕刑事からスクールポリスとして公立赤嶺中学校に配属された嶋田隆平(藤原さん)が、SNSトラブルや生徒の薬物疑惑、教師のハラスメントなど学校の闇をあぶり出し、教師、生徒を問わず法に触れれば容赦なく逮捕する姿を描く学園エンターテインメント。

 第8話では、野球部ピッチャーの矢島裕(長島令玖さん)が、試合中に何者かにレーザーを当てられたのが原因で、頭部にボールを受けてけがをする。事件を捜査する嶋田は、生前の小川香里(明日海りおさん)が不登校になった元野球部の坂木司(山時聡真さん)の話をしていたのを思い出し、坂木を訪ねる。すると、坂木が野球部OBの黒石と松田からいじめを受け、香里が黒石と松田のいじめを告発しようとしていたと分かる。その後、嶋田に拘束された松田は、告発しようとしていた香里を脅すため、香里の自転車のブレーキを切断したと告白。それを指示したのが、学校の保身に走る木島校長(高橋克実さん)だった……という展開だった。

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