レッドアイズ 監視捜査班:第7話 “伏見”亀梨和也が凍死の危機に! “先生”の魔の手も迫る

連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」第7話の場面写真=日本テレビ提供
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連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」第7話の場面写真=日本テレビ提供

 人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也さん主演の連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」(日本テレビ系、土曜午後10時)第7話が3月6日に放送される。予告映像には「伏見(亀梨さん)に絶体絶命の危機が襲いかかる」のナレーションや、「凍死へのタイムリミットは60分」「『先生』の魔の手が迫る」などのテロップが収められている。

 小牧(松村北斗さん)の関わった事件の犯人も、他の事件と同様に“先生”と関係があったことが判明。“先生”をプロファイルした山崎(木村祐一さん)は、彼が伏見に恨みを抱く人物だと指摘する。

 そんな中、亡き美保(小野ゆり子さん)の墓参りに行った伏見の元に、美保の生前の盗撮動画が送られてくる。動画の送り主に呼び出された伏見は、麻酔銃で撃たれて連れ去られ、ある場所に監禁されてしまう。

 伏見を拉致したのは、鴫野耕平(正名僕蔵さん)と妻の潤子(大高洋子さん)だった。夫婦は過去に、病気の娘の治療費のため強盗に入り、伏見に逮捕されていた。その後、娘を亡くしたことから伏見を逆恨みしていた2人は、伏見と心中する覚悟で……。

 ドラマは、実在の警察組織SSBC(警視庁捜査支援分析センター)を基にした架空の組織KSBCの活躍を描くサイバークライムサスペンス。婚約者を殺された過去を持つ特別捜査官の伏見響介が、元犯罪者の集まるKSBCの民間捜査員と共に、監視カメラ映像などを駆使して凶悪犯を追い詰める。

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