日本テレビ:4月改編テーマは生活者ファーストで「最大限“届ける”」 午後7時台に家族視聴の傾向

日本テレビの社屋
1 / 1
日本テレビの社屋

 日本テレビは3月10日、4月期の番組編成を発表した。今回の改編のテーマは「コロナで多様化した生活者のライフスタイルに、最大限“届ける”タイムテーブル」。田中宏史編成部長は「生活者の方が何を求めているのか」という「生活者ファースト」の視点を意識したと語った。

 改編率は全日帯は8.4%、ゴールデン帯(午後7~10時)は19.0%、プライム帯(午後7~11時)は9.2%となった。田中さんは「曜日、番組によって左右はありますが、傾向としては午後7時台の番組を家族で見ていただけていると感じる。家族で視聴できるという点も、今回の改編に盛り込んでいます」と明かした。

 土曜正午に放送中のトークバラエティー番組「メレンゲの気持ち」が3月で終了し、4月3日から土曜午前10時半~午後1時25分に新番組「ゼロイチ」がスタート。指原莉乃さんがMCを務める生放送の“発信型情報バラエティー”となる。また、金曜午後11時に放送中の「アナザースカイII」が4月から木曜深夜1時に枠移行。4月2日からは、金曜午後11時に新たな音楽バラエティー番組「MUSIC BLOOD」が放送される。

 ドラマは、4月1日から吉川愛さんと板垣李光人さんダブル主演の「カラフラブル~ジェンダーレス男子に愛されています。~」(読売テレビ・日本テレビ系、木曜午後11時59分)、4月11日から櫻井翔さんと広瀬すずさんダブル主演の「ネメシス」(日曜午後11時半)がスタート。そのほか、石原さとみさんと綾野剛さんダブル主演の「恋はDeepに」(水曜午後10時)、菅田将暉さん主演の「コントが始まる」(土曜午後10時)が4月から始まる。

 アニメは、3月27日から土曜午後5時半に「僕のヒーローアカデミア」(読売テレビ・日本テレビ系)が放送される。

テレビ 最新記事

MAiDiGiTV 動画

このページのトップへ戻る