知ってるワイフ:“元春”大倉忠義が再びタイムスリップ 最終回放送前に視聴者から早くも「ロス」の声

連続ドラマ「知ってるワイフ」第10話のワンシーン(C)フジテレビ
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連続ドラマ「知ってるワイフ」第10話のワンシーン(C)フジテレビ

 人気グループ「関ジャニ∞」の大倉忠義さん主演の連続ドラマ「知ってるワイフ」(フジテレビ系、木曜午後10時)第10話が3月11日に放送された。ラストは、主人公の剣崎元春(大倉さん)が再びタイムスリップするシーンで幕を閉じ、SNSでは「最終回、どうなっちゃうの?」「最終回が楽しみだけど、さみしい」「すでにロス…」といった声が上がっている。

 第10話では、元春が建石澪(広瀬アリスさん)に、二人は「過去」に結婚していたが夫婦関係が破綻したこと、タイムスリップして過去を変えたことなど、すべて打ち明ける。澪は、元春の説明と久恵(片平なぎささん)の妄想に共通点があることに気付き、元春の話を受け入れる。後日、元春をデートに誘い出した澪は、元春に「結婚生活の破綻はどちらか一方のせいではないのではないか」と話し、「今の自分のそばにいてほしい」と告げる。

 その矢先、元春が元妻の沙也佳(瀧本美織さん)の父に紹介してもらい、多額の融資をした会社が“計画倒産”する。この一件で、沙也佳の父が大々的に報道され、元春も解雇されることになった。妻を変えるためにタイムスリップした元春だったが、周囲の人を不幸にするという形になり、タイムスリップするのを再び決意する……という展開だった。

 3月18日放送の最終回の予告映像では、澪と出会った日に戻った元春が部屋から一歩も出ず、澪と出会わないようにする姿のほか、現代の元春が関西で一人で生活するシーンが映し出されている。

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