ウチの娘は、彼氏が出来ない!!:余韻残る最終回に視聴者感慨 「幸せな水曜日だった」と感謝の声も(ネタバレあり)

連続ドラマ「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」最終話のワンシーン=日本テレビ提供
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連続ドラマ「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」最終話のワンシーン=日本テレビ提供

 女優の菅野美穂さん主演の連続ドラマ「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」(日本テレビ系、水曜午後10時)最終話が、3月17日に放送された。最終回は登場人物たちのこれからを想像させるようなストーリーで、放送後には視聴者から「良い最終回でした」「世界観がクセになる」「余韻ひたひた」といった声が上がった。

 ◇以下、ネタバレがあります。

 ドラマは、恋愛小説家で少女のような天然母・碧(菅野さん)と、母を放っておけないしっかり者の“オタク”の娘・空(浜辺美波さん)、それぞれの恋愛模様を描くラブストーリー。

 最終話では、碧が沖縄に行く風雅(豊川悦司さん)と、ニューヨークへ転勤になった漱石(川上洋平さん)の2人からプロポーズされる。しかし、碧は「自分の行く場所は自分で決める」と、どちらにも着いていかない選択をするのだった。漱石は碧に「離れても応援してます。ずっと味方です」、風雅は碧と空に「2人とも元気で」と告げて、それぞれの道を歩むことに。

 一方、空は渉(東啓介さん)に別れを切り出す。「他に好きな人、できた?」と聞かれた空の心には光(岡田健史さん)の顔が浮かんでいた。そんな渉は、SNSを通してある人から友達申請が届く。アカウントを見た渉は「くるみちゃん……」と口にして笑顔を浮かべるる……という展開だった。

 SNSでは、「楽しいこれからを想像できる終わり方」「未来はこうなるんだろうなと思わせる最後は良かった」と反響を呼んだほか、「心がほっこり温かくなりました」「すてきなドラマをありがとう」「幸せな水曜日だった!」と感謝の声が続々と寄せられた。

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