月夜行路 ―答えは名作の中に―
第四話 旅の答えは太宰治に…23年ごしの再会、そして告白。
4月29日(水)放送分
俳優の吉沢亮さん主演のNHK大河ドラマ「青天を衝(つ)け」(総合、日曜午後8時ほか)第6回「栄一、胸騒ぎ」が3月21日に放送された。同回では、“恋の病”にかかった栄一(吉沢さん)が、胸が苦しくなることを「ぐるぐる」と表現。千代(橋本愛さん)から突然、思いを告げられたことがきっかけで、SNSでは「2人が可愛い。胸がぐるぐる」「胸がぐるぐるする栄一に私もぐるぐる」「私も胸のぐるぐるが止まりません」「恋する感覚が、胸がぐるぐるするって、かわゆすぎやろ」と盛り上がりを見せた。
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また千代が突然、思いを告げたあと、恥ずかしさから足早に去って行くシーンでは、「千代ちゃんくそ可愛ええええ」「コクったあとの千代ちゃんめっちゃかわええ」「恥ずかしがる千代ちゃん可愛い」「お千代ちゃん走り方めっちゃかわいい」「思春期うらやま」などの感想が寄せられた。
第6回は、長七郎(満島真之介さん)や喜作(高良健吾さん)と共に剣術のけいこに励む栄一(吉沢さん)は「百姓にだって何かできるはずだ」と意気込む。そんなとき、千代(橋本さん)から突然思いを告げられ、胸がぐるぐるしてしまう栄一。さらに、道場破りの真田範之助(板橋駿谷さん)が栄一らの道場に現れる。
一方、東湖(渡辺いっけいさん)を失った斉昭(竹中直人さん)はさらに過激な言動が増え、慶喜(草なぎ剛さん)らに引退を勧められるが、「慶喜が将軍になるなら引退する」と突っぱねる。ほかにも慶喜は、正室に迎えた美賀君(川栄李奈さん)の気性に頭を悩ませていて……という展開だった。
「青天を衝け」は、“日本資本主義の父”と称される渋沢栄一が主人公で、連続テレビ小説(朝ドラ)「風のハルカ」(2005年度後期)、「あさが来た」(2015年度後期)などの大森美香さんが脚本を担当。「緻密な計算」と「人への誠意」を武器に、近代日本のあるべき姿を追い続けた渋沢の生きざまを描く。
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