注目ドラマ紹介:「レンアイ漫画家」 鈴木亮平が民放連続ドラマ単独初主演 吉岡里帆が疑似恋愛

4月8日スタートの連続ドラマ「レンアイ漫画家」第1話のワンシーン(C)フジテレビ
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4月8日スタートの連続ドラマ「レンアイ漫画家」第1話のワンシーン(C)フジテレビ

 俳優の鈴木亮平さん主演の連続ドラマ「レンアイ漫画家」(フジテレビ系、木曜午後10時)が4月8日に始まる。鈴木さんの民放連続ドラマ初単独主演作。鈴木さん扮(ふん)する恋愛が苦手な天才少女マンガ家の刈部清一郎(かりべ・せいいちろう)と、吉岡里帆さん演じる運なし、彼氏なし、職なしで「ダメ男ホイホイ」と呼ばれるアラサー女子・久遠(くおん)あいこという、恋に不器用な2人を描くラブコメディー。鈴木さんと吉岡さんは初共演。第1話は15分拡大で放送する。

 原作は山崎紗也夏さんの同名マンガ(講談社)。清一郎があいこにマンガネタのために疑似恋愛のミッションを課し、あいこは疑似恋愛の相手と淡い恋に発展したり、しなかったりと悲喜を繰り返すが……。

 第1話は、あいこの働く「あかり葬祭」の場面から。若くして亡くなった清一郎の弟・純(白石隼也さん)の葬儀が営まれる。純は、あいこの高校時代の初恋相手だった。あいこは先輩社員から、純の息子で清一郎が引き取ることになるレン(岩田琉聖君)の面倒を見るよう指示される。同じ頃、葬儀場に清一郎がやって来る。純の親戚らは、母親のいないレンを清一郎が育てられるのか不安視していた。

 あいこは、レンに純の姿を重ねていた。純に何回も告白して交際してもらったことなどをレンに話し、思わず涙目になる。そこへ現れた清一郎が、あいこに「レンアイしろ!」と言い放ち、詰め寄る。あいこは思わず清一郎を突き飛ばしてしまった。

 数日後、清一郎にけがをさせたことが原因で葬儀社を解雇されたあいこの前に、 清一郎の担当編集者・向後達也(片岡愛之助さん)が現れる。向後は、あいこに仕事の依頼をしたいと、ある豪邸へ連れて行く。豪邸には清一郎が待っていて、あいこは、大ヒットマンガ「銀河天使」のネタのために、疑似恋愛のミッションを依頼される……。

 あいこ行きつけのカフェバーの店員・二階堂藤悟は眞栄田郷敦(まえだ・ごうどん)さん、同じく店員で二階堂に好意を寄せる伊藤由奈は小西桜子さん、清一郎の若い頃は松大航也さん、純の若い頃は奥平大兼さん、あいこの初めての疑似恋愛相手となるエリートサラリーマンの早瀬剛は竜星涼さん、清一郎をライバル視する売れっ子少女マンガ家の金條可憐(きんじょう・かれん)は木南晴夏さんがそれぞれ演じる。

 脚本は連続ドラマ「花咲舞が黙ってない」シリーズ、「東京タラレバ娘」シリーズ(共に日本テレビ系)などの松田裕子さんが、演出は連続ドラマ「リーガルハイ」シリーズ、「メイちゃんの執事」(共にフジテレビ系)などの石川淳一さんらが担当する。

 鈴木さんは役作りのためにマンガ監修のプロの下で特訓し、ペン運びや所作を習得したという。

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