殴り愛、炎:市原隼人のまさかの“棒高跳び”に「今年イチ笑った」と話題 物語完結で「寂しい」の声も

ドラマスペシャル「殴り愛、炎」後編のワンシーン=テレビ朝日提供
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ドラマスペシャル「殴り愛、炎」後編のワンシーン=テレビ朝日提供

 放送作家・鈴木おさむさん脚本のドラマスペシャル「殴り愛、炎」(テレビ朝日系)後編が、4月9日放送された。市原隼人さん演じる緒川信彦が、“棒高跳び”で高い塀を飛び越えるシーンが登場。視聴者からは、「まさかの棒高跳びw」「棒高跳びで家屋侵入は今年イチ笑った自信があるw」などの声が上がり、話題を集めた。

 後編では、光男(山崎育三郎さん)の両親から「光男の妻として、光男だけを愛してもらうためにやってもらいたいことがある」と言われた秀実(瀧本美織さん)。秀実を椅子に座らせ、手足を拘束した両親らは、信彦の記憶を除去しようと秀実に“記憶除去術”を行おうとする。

 そんな中、徳重家子(酒井若菜さん)から秀実の“治療”の話を聞いた信彦は、光男の実家へ。高い塀を乗り越えようとするも、乗り越えることができなかった信彦だったが、近くに長い棒を発見。棒高跳びをして塀を乗り越えて侵入し……という展開だった。

 SNSでは、「棒高跳びシーンでくそ笑った」「相変わらずぶっ飛んでた笑」「狂気過ぎて笑ってしまうw」「『殴り愛、炎』面白かったーかなり笑った」「これは……ギャグ?(笑い)ホラー?(笑い)」などのコメントがずらり。2週にわたって放送された“ドロ沼愛憎劇”が完結したことから、「2週だけなんて、、何だか寂しい」という意見も上がっていた。

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