悪魔とラブソング:浅川梨奈&飯島寛騎のW主演ドラマ メインビジュアルとPR映像解禁

「悪魔とラブソング」のメインビジュアル(C)HJホールディングス
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「悪魔とラブソング」のメインビジュアル(C)HJホールディングス

 女優の浅川梨奈さんと俳優の飯島寛騎さんがダブル主演を務める動画配信サービス「Hulu(フールー)」の連続ドラマ「悪魔とラブソング」のメインビジュアルが4月15日、公開された。

 「悪魔とラブソング」は、少女マンガ誌「マーガレット」(集英社)と「Hulu」がタッグを組んだ「マーガレット Love Stories」の第2弾で、桃森ミヨシさんの同名マンガが原作。美しい歌声と容姿を持ちながらも、常に本音を口にしてしまい、「悪魔」と呼ばれている女子高生・可愛マリアが、転校を機に理解者を見つけ、他人に合わせて生きてきた同級生たちを変えながら絆を築いていく青春群像劇で、浅川さんは「悪魔みたいな人」と周囲から敵視される主人公の可愛マリア、飯島さんはマリアと出会い、ピアノに対するコンプレックスと向き合い始める目黒伸(めぐろ・しん)を演じる。

 「大好きだから、傷つける 歌だけが僕らをつなげる」というキャッチコピーが配されたビジュアルには、豪華なシャンデリアに照らされたグランドピアノがあしらわれ、その周りを囲むように、ダブル主演を務める浅川さん、飯島さんをはじめ、奥野壮さん、小野花梨さん、山之内すずさん、吉田志織さんら主要キャストが集結。周囲から「悪魔」と呼ばれる主人公・マリアを演じた浅川さんは、全身黒のコーディネートで役柄を表現。本作で重要なアイテムとなるロザリオを胸元に光らせている。

 第1話の見どころシーンを詰め込んだPR映像も解禁。飯島さん演じる目黒伸の「平和だと思っていた俺たちの毎日が、この“悪魔”のような女に、ぶち壊されるとは……」という意味深なモノローグから始まり、浅川さん演じる可愛マリアが転校してきたことで、生徒たちの日常が一変し始める様子が描かれている。

 ドラマは全8話。6月19日からHuluで一挙独占配信される。

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