鎌倉殿の13人:草笛光子が大泉洋“源頼朝”の乳母に 「真田丸」以来11度目大河

2022年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で比企尼を演じる草笛光子さん
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2022年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で比企尼を演じる草笛光子さん

 三谷幸喜さんが脚本を手掛け、小栗旬さんが北条義時役で主演を務める2022年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の新キャストが、公式ツイッターで4月28日に発表され、女優の草笛光子さんが比企尼(ひきのあま)役で出演することが明らかになった。

 草笛さんは「元禄太平記」(1975年)「花神」(1977年)「草燃える」(1979年)「翔ぶが如く」(1990年)「八代将軍吉宗」(1995年)「葵 徳川三代」(2000年)「利家とまつ~加賀百万石物語~」(2002年)「天地人」(2009年)「八重の桜」(2013年・語り)「真田丸」(2016年)に続く、11度目の大河ドラマとなる。

 今回演じる比企尼は、源頼朝(大泉洋さん)の乳母(めのと)で、頼朝役の大泉さんとは「真田丸」以来の大河再共演となる。

 「鎌倉殿の13人」は、2004年の「新選組!」、2016年の「真田丸」に続き3度目の大河ドラマとなる三谷さんが贈る予測不能のエンターテインメント作。源頼朝にすべてを学び、武士の世を盤石にした男、鎌倉幕府の二代執権・北条義時が主人公。野心とは無縁だった若者は、いかにして武士の頂点に上り詰めたのかを描く。

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