青天を衝け:ついに…家康の出番なし 初の欠席回“不在”嘆く声も「見られない日曜日がくるなんて」

NHK大河ドラマ「青天を衝け」で北大路欣也さん演じる徳川家康 (C)NHK
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NHK大河ドラマ「青天を衝け」で北大路欣也さん演じる徳川家康 (C)NHK

 俳優の吉沢亮さん主演のNHK大河ドラマ「青天を衝(つ)け」(総合、日曜午後8時ほか)第13回「栄一、京の都へ」が5月9日に放送され、ここまで皆勤賞を続けてきた徳川家康(北大路欣也さん)の出番が最後までなく、番組始まって以来、初の欠席回となった。

 北大路さん演じる家康は、2月14日放送の第1回「栄一、目覚める」の冒頭で「日本の歴史」を語ると、その後も物語の中で“狂言回し”的な役割を担ってきた。

 北大路“家康”への反響は大きく、放送中は「家康待ち」をする視聴者も多く、SNS上では家康の「こんばんは」のあいさつに視聴者が「こんばんは」と返答するのが、一つのお約束になっていた。

 家康が不在のまま第13回の本編が終了すると、「え、もう終わり? 家康先生~」「あれ、家康…」「待ってヤッスは…?」「ついにに家康出番なし!?」などと視聴者は反応。「大御所様こなかった、ショボーン」「大権現様を見られない日曜日がくるなんて…」「まだこんばんはしてないよ…」「家康出てこなかった!  一大事だ!」「うーん、京都編には家康殿は登場せずなのか」といった“出番なし”を嘆く声もあった。

 「青天を衝け」は、“日本資本主義の父”と称される渋沢栄一が主人公で、連続テレビ小説(朝ドラ)「風のハルカ」(2005年度後期)、「あさが来た」(2015年度後期)などの大森美香さんが脚本を担当。「緻密な計算」と「人への誠意」を武器に、近代日本のあるべき姿を追い続けた渋沢の生きざまを描く。

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