おかえりモネ:キラキラしてる? 清原果耶主演朝ドラがスタート 子役回なし、BUMP OF CHICKEN主題歌にファン涙

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第1回の一場面 (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第1回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)が5月17日にスタートした。今回は子役回なし(回想では登場予定)で、清原さん扮(ふん)するヒロインの百音(ももね)をはじめ、百音の父・耕治(内野聖陽さん)、百音を下宿させている登米(とめ)の資産家・新田サヤカ、百音を気象の世界に導く人気キャスターの朝岡(西島秀俊さん)ら、ヒロインを取り巻く主要人物も次々と登場した。

 物語の舞台となる宮城県の気仙沼や登米の風景も映し出され、SNSでは「清原果耶ちゃん可愛い。キラキラしてる」「もう15分経った? 一瞬だった! 面白そう、期待!」「清原果耶ちゃんかわいいし、宮城行きたくなるし、今後も楽しみでしかない」「映像やっぱりきれい」「画面がキラキラしてとてもきれいだった。後半までこの感じ保ってほしいなぁ」「見終わってもドキドキしてる。モネちゃん可愛い!」「これから半年間楽しみです!」などといった感想が次々と書き込まれた。

 またロックバンド「BUMP OF CHICKEN(バンプ・オブ・チキン)」による主題歌「なないろ」については、「これから毎朝このフレッシュな曲が聴けるのうれしいなぁ」「イントロからBUMPっぽくて朝から涙目」「毎朝テレビでBUMP聴けるなんて、夢のようだ」「ああ……泣く……朝から泣くよ……」といった声が次々と上がっていた。


 「おかえりモネ」は、「透明なゆりかご」(NHK、2018年)、「きのう何食べた?」(テレビ東京系、2019年)の脚本家・安達奈緒子さんによるオリジナル作品。宮城県気仙沼生まれのヒロインが、同県の登米で青春を過ごす中で、気象予報士の資格を取り上京。民間の気象会社に就職し、天気予報にまつわるさまざまな経験を積み、そこで得た経験をもとに故郷に戻って、人々に貢献する物語だ。

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