高橋文哉:明石家さんまの青春再現MVで「人を笑わせる楽しさを感じました」 「漁港の肉子ちゃん」ED曲

「GReeeeN」の楽曲「たけてん」のミュージックビデオのワンシーン
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「GReeeeN」の楽曲「たけてん」のミュージックビデオのワンシーン

 ボーカルグループ「GReeeeN」の新曲「たけてん」のミュージックビデオ(MV)が公開された。明石家さんまさん企画・プロデュースの劇場版アニメ「漁港の肉子ちゃん」(渡辺歩監督)のエンディング曲で、 特撮ドラマ「仮面ライダーゼロワン」(テレビ朝日系)で主人公・飛電或人/​仮面ライダーゼロワンを演じた俳優の高橋文哉さんが、さんまさんをモデルにした少年・高文役で出演している。

 高橋さんが「仮面ライダーゼロワン」で演じた飛電或人は、お笑い芸人の道を志すが、お笑いのセンスは皆無という設定だった。高橋さんは「今回、たけてんのMVで高文さんを演じさせていただいて、人を笑わせる楽しさを感じました。というのも、MVは決まった台本がなく、自分の言葉でエキストラさんや監督を笑わせられたときに最高に楽しかったです! 初めてのことも多かったこのMV、ぜひ少しでもたくさんの方に見ていただきたいです!」とコメントを寄せた。

 MVは、みんなを笑顔にすることばかり考えている高校生・高文と一人の少女の交流が描かれており、女性ファッション誌「Seventeen」(集英社)の専属モデルを務める永瀬莉子さんが少女を演じている。ある日、誰もいない教室で1人で泣く少女の姿を見た高文は、「少女を笑わせたい」と決意する。あの手この手で少女を笑わせようと、トイレットペーパーを体に巻き付けた“ゾンビ”姿になり、同級生を笑わせていたさんまさんをほうふつとさせるシーンも登場。MVの最後にはさんまさん自身が特別出演している。

 「たけてん」は、GReeeeNが「漁港の肉子ちゃん」のために書き下ろした新曲。タイトルの「たけてん」はさんまさんが命名し、竹かんむりの下に「天」と書くと、「笑」という文字に見えることから、「日常にいつも笑いがあるように」という思いが込められいる。

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