明日のおかえりモネ:6月14日 第21回 笑顔で百音を見送る亮 相変わらず不愛想な菅波

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第21回の一場面 (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第21回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第5週「勉強はじめました」を放送。6月14日の第21回では……。

 お盆休みを終え、気仙沼から登米(とめ)へと戻る百音(清原さん)は、亮(永瀬廉さん)に遭遇する。亮と父・新次(浅野忠信さん)との関係を心配する百音だったが、亮は笑って百音を見送る。そして百音が乗り込んだBRT(バス高速輸送システム)には、なんと菅波(坂口健太郎さん)が乗っていた。相変わらず不愛想な菅波に気まずくなる百音だったが、気象予報士の資格に興味を持っていることを話す。すると菅波は「資格試験の勉強は合格しない限り意味はない」と言い放つ。

 「おかえりモネ」は、「透明なゆりかご」(NHK、2018年)、「きのう何食べた?」(テレビ東京系、2019年)の脚本家・安達奈緒子さんによるオリジナル作品。宮城県気仙沼生まれのヒロインが、同県の登米で青春を過ごす中で、気象予報士の資格を取り上京。民間の気象会社に就職し、天気予報にまつわるさまざまな経験を積み、そこで得た経験をもとに故郷に戻って、人々に貢献する物語だ。

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